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年休の法則?

本当に久しぶりだったの。
冬休みになったし、やっとやっと自分のための年休、一日とって映画とショッピング~。
の予定がさ、出してくれたぞ息子2、発熱だ!
ビンゴだ!やってくれるぜ!ホットだぜ!
これって、なんとかの法則??やれやれ。

世の中の働くお母さん、とかく年休なんて、こんなものなのかもねえ。
遠い目しちゃうよねえ。
(もちろん子供の健康第一ですから。やれやれ。)

買い物も宅配がメインになってるし、母ちゃん教師の生活は、自宅→保育園→学校の直線上にしかないもんね。
日々の生活もハイペース、クリスマスツリーの出し入れくらいしか変化なし。年賀状書きはこれはノルマ。
せめて、かかりつけのお医者さんが稲垣吾郎の微笑みだったら、子供の病気もまた楽し・・・。

年末だし、医者いって、おじやつくって、年賀状書いて過ごします。

ちなみによく行く小児科は、医師はどことなく疲れた哀愁漂うおじさん一人ですが、看護師、受付総勢8名(数えてみた)女性で華やかでし。父親来院率アップを狙うのか?小児科よ。

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人それぞれといったらそれまでだけど

産休以来、通販を利用する機会が爆発的に増えて、今では宅配便のない日はちょっとさみしい・・・とさえ感じてしまうこのごろ。依存症まで後一歩、危険ゾーンだとひとりおびえております。

さて、今回は福袋です。
有名百貨店で買うという習慣がないので、毎年ニュースで特集になる「福袋最前線を取材しました」なんてのは、見て「ふーん」と思うだけ。もちろん、店頭に並んだ福袋独特のふくらみを見ると、知らずのうちに心の中が波立ってくるのは認めます・・・。で、ひとつ二つ買っちゃう。だから年始なんかは、出かけて買わずに帰ることが我が家のニュース。

で、この福袋には二種類あると思われるのね。
ひとつは、先ほどのニュースになるもの。採算度外視の話題性たっぷりの客寄せ感謝系福袋。
もひとつは、売れ残り詰め合わせバーゲン系福袋。
ね、後者には文句いっちゃいかんと思うんだけど、どうかな。

時々のぞく通販のファンサイトで、時節柄話題になることが多い福袋。
文句言ってる人の多いこと。読んでるのが、つらい。
「はずれはずれ!」と叫んでても、そりゃあなたにとってはそうかもね!というもんだろうがなあ。

頼んだあなたがアホなのよ。(なんて、その場には書けない・・・)
福袋はギャンブル、くじ引き、お楽しみ。
在庫処分であたりまえ、いいのがあったらラッキー!なんじゃないの?(そんなん書けない・・)
いったい、詰め合わせの安いもんに、どれだけお得を期待してるの?(や、書けないけど)
中身に文句いうなら買うなよな!(書けません・・・)

そりゃ「季節の品がお買い得」ってコピーはうたうけど、それって暗黙のうちに
「サイズがあえば」とか「趣味があえば」って条件が存在するよね。それがバーゲンだよねえ~。
バーゲン言って「このサイズなんでないの?」「なんであれは安くならないの」って怒る人がいたら困りもんだ。

って、思うのは間違いっすかね。

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