« 文化祭の思い出 | Main | 少女の成長物語はないか »

ミスティック・リバーでした

子育て中は、DVDでさえもなかなか観られないものです。
久々に観るぞと息巻いていた「ミスティックリバー」も、途中で息子が泣き出しまして、二人で述べ3回。鑑賞中断と相成りまして、6:30AM鑑賞終了です。

そして、いつもの切なさがやってくるのでした。
悪い人はいないのに、みんないい人なのに、こつこつと毎日を生きているのに、
悲しい展開になってしまう。

そう書いて、ああ、映画はやっぱり文学と一緒なんだなあと思う。
二回目に観ると、きっとまた、監督の仕掛けにため息をつくことができるはず。

さて、ショーン・ペンとケビン・ベーコン、主役もう一人の名前が思い出せない。
ドラマが始まってもわからない。
情けないことに、クレジットを観るまでわからなかった。ティム・ロビンスでした・・・!
好きな俳優なのにわからなかったのが、恥ずかしい~~~~。
えらく丸く膨れて、どんよりとした役回りだったから?
もう一度観ると、そうだよ彼じゃん、声も、彼じゃん・・・・やれやれ。
ティムさま、ごめんなさい。

|

« 文化祭の思い出 | Main | 少女の成長物語はないか »

WM自分モード」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49343/2515407

Listed below are links to weblogs that reference ミスティック・リバーでした :

» 映画鑑賞感想文『ミスティック・リバー』 [さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー]
さるおです。 『ミスティック・リバー』を観たよ。けっして「もうひとつのスタンド・バイ・ミー」ではない。 監督は『許されざる者』でオスカー監督になった我らがダーテ... [Read More]

Tracked on February 13, 2005 at 05:21 AM

« 文化祭の思い出 | Main | 少女の成長物語はないか »