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女王の教室って観た?

HPであらすじ読んでる限りでは、なかなか面白いことやってるじゃん。というのが印象です。
「女王の教室」。

だって子供は正直だもん。
学校で教師がどんなにきれいごとを言ったって、自分の身近な社会・・・家庭、と比較してみてる。
まっすぐ育った子はまっすぐだし、そうでない子はそうでない。
本音をいわなきゃいけない環境に置かれたら、子供の育った家庭そして過程が見えてくるよな。
ああ、おそろしい。

夢はかなわないことの方が多いし、親切なだけじゃ馬鹿をみることもあるし、
情けがまわってこないことだってある。
それでも、人はどう生きるか選択しなくちゃいけないのよね・・・。
そういう意味で、このドラマは、一種文学なのかもしれないなあ・・・・・。
今、ダイジェストを観ながら『蠅の王』を思い出していまする。

(だから、番組HPの書き込みをみて、現実と混同している人を見ると、かわいそうになるさ)

また、番組HPのBBSを読んでいると、なにやら「道徳」の授業のときの生徒の感想を読んでるようで興味深い。

別件ですが、「子供に悪影響」という点については、単純な解決法があるよねえ。
みせなきゃいいんじゃんねえ。
いっつもいっつも思うけど「放送するな」じゃなくて保護者が見せなきゃいいんでしょう?
スイッチ切ればいいだけの話じゃんね。
子供にチャンネル権まかせっきりだから、そういうこと言うんだよな。
一緒にみて、親がそばで感想言い続けるとかするだけでも違うよね。

TVでもゲームでもネットでも、やらせるなら保護者が責任持つべきだと思う。
責任もてないなら、触れさせない。それくらい保護者は覚悟を持つべきだと思う。
TVを個室に置くなんて、教育権の放棄だと思うさ。

(あー、冷蔵庫を個室に置くのとかね、それと似てるよね。子供のために「たまごっち」を早朝からおもちゃやで行列して買う同僚も、あほちゃうか?・・と思うんだけど・・・・)

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散らかって見えない部屋のコツ

洗濯物をたたむ時間のないときは、それはひどいもんです。
ソファの上に、ごしゃっと置かれているその中から、必要なものを出して着るというような、実に情けない事態。

まあ、それを除けば大体部屋の中は落ち着いているかなあ・・・なんて思ってはいるのです。
部屋の中を、最低限すっきりさせておくために、共働き家庭が気をつけるポイント、それはずばりこの3つです。

1 がんがん捨てる

モノがあるから散らかる。なければ散らからない。
DM、即捨てましょう!
紙袋、捨てましょう!!
趣味の合わないもの、捨てましょう!!


なんでも教材に見えてしまう教員の妻と、出版印刷に携わる夫。
ほうっておくと「紙モノ」がばい菌並みの速度で増殖してくんです。
意識的に捨てるしか、家の中がすっきりする方法はないのです。

捨てたいのに、どうしても捨てられないものについては・・・・
★読んでない雑誌・・・・積む場所を決めておく
★カード明細など・・・・・必要な箇所だけ切って、決めた引き出しに入れる
★書類・・・・・・・・・・・・クリアファイルで、同じ大きさにしてつんでおく。小さいメモなら手帳に転記して後即廃棄。

2 しまう場所を大雑把に決める

雑誌や細かいものの場所ももちろんだけど、とくにうちで散らかるのが、衣類、おもちゃ、玄関先のかばんや帽子類。そういうわけで、

★おもちゃ・・・・積み重ね3段おもちゃ箱を採用! 電車・レール・その他 に分類して投げ入れるだけにしておくと、子供が勝手に片付けてくれて、あとは積み重ねれば、まあきれい!
★衣類・玄関先の細かいもの・・・・大きなバスケットを導入。
「妻かご」「夫かご」「玄関かご」を用意して、洗濯もの、一時おきのもの、全部そこに入れてしまうのでし。見た目にすっきり。時間もかからず。

本などの2階にしまう予定のものは、階段の一箇所に固めて置いておいて、階上にあがるついでにもっていくようにしてます。

3 買うときにデザインを考える

モノを買うときに、たとえ出しっぱなしにしておいても「見た目がうるさくないデザイン」を買うように心がけます。
子供のおもちゃやお菓子のパッケージのような、目だってなんぼ!なものは買わない。
それだけで、目に片付いている、と錯覚させるに十分なんだよね。

そんなこんなで、なんとなく落ち着いて見える部屋・・・・・。
気持ちも落ち着いて、ダブル効果。
ほんとは新聞も毎週束ねて捨ててしまいたいの。でも、夫が忙しすぎて読む暇がなくって2週間くらいためて読むの・・・・・おまけに夫婦で夕刊好きなの・・・・。ああ、捨てたい。(新聞です。念のため)

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