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お子様ランチといえば

「お子様ランチ」って言い方、やめてほしい!
やめませんか?>>外食産業のみなさん。「子供うどん」とか「子供カレー」で十分じゃん!

6ポケットとか言って、ただでさえ甘やかされて、がまんのできない子供が増えてるってこのご時勢に、「お子様」だあ??自分が「さま」づけで呼ばれるのに慣れた子供なんて、そんな子供なんて!!

もう、買い物やら外食やら行った時の、子供に対するあの過剰なサービスはなんとかしてほしいのだ。
荷物になるからいらん、というのにくれる風船、だらだら食わせて虫歯になるから存在すら知らせずにきた「飴」を無理に渡そうとするクリーニング屋、すぐに壊れるちゃちなおもちゃをかごいっぱいに持ってくるファミレス、見本のおもちゃを子供が乱暴に扱って壊しても「いいよいいよ」ですませるおもちゃ店・・・・・・何か間違ってるぞ!!!

単価の低い某ファミレスなんて、ドリンクバーと100円のパンを何度もおかわりして陣取る、7~8人の小学生のグループ。何してるって、みんな個人個人で携帯電話やゲームをいじってるだけ。しまいにゃ「あ、俺たちおごるから」。
いい加減にしろよ!小学生!
それから小学生だけで、ファミレスに行かせる親!
小学生相手に「○○を一点ですね、かしこまりました」なんていう店員!!
なにか、なにか間違ってるぞ!!!
もう、子供はマックに行きなさい!!!

大人はもっと怒らなきゃだめじゃん!
子供には子供に対する応対しなきゃだめじゃん!
金さえはらえば王様気分の子供が蔓延してもいいのか!

そんなんだから、万引きした子供が逆ギレするんじゃん!
そんなんだから、子供の頃のように自分で手に入らないとなると、犯罪、売春に気軽にいっちゃうんじゃん!
そんなんだから、いつまでも自立しないんじゃん!
そんなんだから、人のせいばっかりにするんじゃん!

なんか、もう、こんな育ち方した子供が自分の職場に来るのかと思うと、くらくらするっす。
加えて、自分たちの子育てに、この社会が壁になるような気がしてしょうがないっす。もう!

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接客が気になるのだ

 常々「公務員はサービス業だ」と思って働いている。
もちろん「教諭」だから、生徒に対しては凛とした態度で臨むし、保護者の啓発活動も大切だから、へこへこするだけがサービス業だとは思っていない。保護者や生徒の気持ち、立場を尊重しつつ、こちらの求めているものも最大限お願いしていく、その辺のバランスが大事だと思っているわけだ。

 周りの同業者とその話になると、特に40を過ぎている人は「サービス業といわれても、ぴんとこないんだよー」という人が多い。そういえば、市役所の窓口の人でも(昨今は変わりつつあるけど)、笑顔で応対できる人とか、言葉遣いが優しい人というのは、そんなに多くない。

 でも、よくよく観察してみると、それは市役所とか学校に限ったことではないんだな。
コンビニでも、客と目も合わせずに応対してる店員は多いし、(客に釣り銭を渡したとたん、おしゃべりする店員は即刻辞めさせてほしい・・・・・)スーパーのレジの人は「ありがとうございました」の口元が下がってる。ファミレスではお子様ランチを一番最後にサーブする。ありえないでしょ~!

 店員や窓口の人の態度がこんなに気になるのはなぜかというのに、最近、一つ答えがでた。
それは、ワタシ自身が商店街で育った商人の子供だということだったんじゃないかなって。物心ついたときからお客に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は当たり前で、小学生になるとレジも打ってた。包装紙で商品包むのは得意だし、商品の陳列も呼び込みもやってたし・・・(ただ働きよ、もちろん)
 こう、お客さん相手の話し方とか行動がしみ付いてるのかもなあ、と。

 やっぱり、接客にはそれぞれ個人的に向き不向きがあるのかもしれない。それを教育するかどうかという、店や役所の姿勢しだいなのかもしれないよね。公務員に限らず、接客仕事の人は、お願いだから気持ちよく接客するプロになってほしいなあ、と思うです。

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教員の産休育休

この数年で、産休育休中の待遇というのは、どんどん変化しているんですね。
変化といっても、改善の一途なので、ありがたい限りです。

★産休(産前産後休暇)
◎期間:予定日の8週間前~出産日(産前)
     出産日の翌日~8週間(産後)
◎お金:月給がそのままでます。ありがたや、ありがたや。
◎備考:男性教員はとれません。念のため。

★育休(育児休暇)
◎期間:産休後とらなくてもいいし、最大子供が3歳になるまで。
◎お金:給料はでませんよ。
     が、共済組合(保険証をだしてるとこ)から、月給の3割が支給される。
     ただし、最大10ヶ月。子供が3歳になるまで休んだ場合、残りの期間は無給・・・。
     (復帰してしばらくすると、さらに1割×最大10ヶ月分が追加支給)
◎健康保険:掛け金は育休中は免除。ありがたや。
     (最近までは最大10ヶ月間だけ免除だったのが、延長になった)
◎備考:男性教員もとれます。ただし、妻と一緒にとることはできません!妻が働きだした場合、とれます。
     (妻の方が給料が高い場合、お得でありましょう)

★天引きされないから別口で出て行くお金 または 油断してると痛い目にあうお金
◎自分でかけてる生命保険など(まとめて払うんです・・・・・いや・・・)
◎突然やってくる住民税(トータルで月給一月分くらい払います・・・・いや・・・・・)

なんか、お金のことばかりなんだけど、家計が共働きを前提に機能している以上、切実な問題なんですよね。
今回は、住宅ローンもあって(T T)、計算したら出納はとんとんになりそう。
夫には、くれぐれも会社をクビにならぬよう、お願いする事態になりました。

それでも10年くらい前に比べたら、待遇は格段によくなってるわけだもの。先輩諸氏は大変だったろうなあと思います。

お金以外でも、公務員は比較的「復帰」や「育休」に対して、周囲がぴりぴりしてないというのも、友達の話なんかから伺えるものね。それもありがたい。産補の人にも感謝!

(まあ、以前露骨に意地悪されて、固まってしまって、一人 車で泣いたこともあったけどさ。ワタシとしたことが・・・・・ちっ)
だからこそ「こいつがいてもいなくてもいい」仕事にはしたくないぞ、っていつも思うようにしてる。
く~~がんばるぞっ!

って、休みか。

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