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オットの家事・育児

うちのオットは、同級生、共働きなのも手伝って、家事育児には比較的前向き。
ワタシが、ギャーギャーぶちぶち言うのもあってか、点数をつけるなら高得点をつけて差し上げられると思う。

ただねー、子供の食事の世話もするし、うんちのおむつも替えるし、洗濯物も畳むオットだけど、やっぱ心のどこかで「家事は女がするもんだ」って思ってるんだよねー。

育休になったら、ぱたりとゴミだししかしなくなってしまった(^^;)
休日でも家事の量って変わらない・・や、増えるのか・・・だから、妻はひたすら家事してるわけよ。その間にも子供はまとわりついてくるわけよ。なのにオット、子供と遊ぶ→新聞読む→遊ぶ→寝る・・・・・・・・おい!「寝る」って何?なんなの?こっちはいつもより忙しいんだじぇ!!

なんつうか、家の中のことについて、慣れてないから気がつかないんだよね。ダンナは。
トイレが汚れてるのも、
洗面台がくすんでるのも、
布団をたたんでしまうのも、
息子の上履き洗わなきゃいけないのも、
床の食べこぼし掃除しなきゃいけないのも、
そろそろ食事のメニュー考えなきゃいけないのも、
寝る時間から逆算して風呂と食事の時間を間に合わせようとするのも、
みんな考え付かないんだよねー。

自分が家事をしないと大変っていう切迫感がないから。

「みんなで出かけよう」「オレが出勤の時は実家にいけば」っていうけど、

気温と時間と行程を考えて、着替えとおむつを用意するのは誰?
麦茶とか、おやつとか、離乳食を用意するのは誰?
虫除けとか、ウェットティッシュとか、用意するのは誰?
帰宅後に、洗濯物とか水筒とか後片付けをするのは誰?
おっぱいの時間を計算して行動するのは誰?

連れて歩くだけが育児じゃないぜ!

仕方ないんだよね~~。悪気もないんだよね~。
でも、この状況に甘んじてはいられないのよ~こっちも大変なんだもん~。
言ってあげなきゃいかんのだ。「布団たたんでね♡」って。
あるいは、
「ワタシも眠りたい!」といわなきゃいかんのだ。

でも、言えばやってくれるオット。かなりえらい。

【おしらせ】

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保育園のアレルギー対応食

2歳の息子Gは、軽い卵白アレルギー。保育園では、アレルギー対応給食を出してもらってます。ウチの市、これはすばらしいんですよ。

・アレルギー食の子だけ色つきトレーに名札付き
・毎月の献立表に変更メニューはマーカー付き
ここまでは、ま、やるかなあ、と思ったとこへ、
★代替メニューでなくて「そっくりメニュー」!!
 他の子のメニューと違いがわからないようになってるんです。幼児に対する配慮がまじ、ありがたいのです。

保護者の方は、
◎「食事ノート」に家でのメニューを書いて登園。
◎半年~1年に1度、医師の診断書提出

が、最近そのシステムがちょっと変更になって厳しくなったのでし。

◎食事ノートの書式指定
◎医師の診断書も指定書式。かつ半年に1度検査して提出。
 提出がない場合は、アレルギー給食停止、弁当持参

「弁当持参」にはドキッとしたけど、まあ、ウチとしてはそんなに困らない変更で。
軽いアレルギーだし、園からもほぼ毎日「皆と同じです」だったからと言い訳して、食事ノートをサボっていたのをキチンと出す。
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ごらんのような細かい記入なんだけど、書き出すと楽しいから不思議(変?)。
記録癖のなせる技?その分、園からも細かく食材がチェックされて返ってくるしね。
園もアナフィラキシー出したら大変だもの、他の子のおかずの飛まつが入らないように離して配膳するほどにピリピリして対応してるようです。

保護者の中には、父母会あてに愚痴を寄せてた人がいた。
「細かくメニューを思い出して書く時間、子供とふれあいたい」
・・・・・・んー、私には詭弁に聞こえるんですよね。
アレルギーの子抱えてたら、食事に細心の注意と手間がかかるのは仕方ない。むしろ記録しておくほうが、食事管理としては理想じゃん。

市では、アレルギー食が手間がかかるのに対して、保護者の側がかなり適当なのでこの措置にふみきったとも聞きました。

・食事ノートを出さない(うちです、キャーすみません!)
・継続的に検査に行かない
・医師の診断書が「保護者の指示に従ってください」(←そりゃないだろ!ひどい!)
・アレルギーといいながら、家では食べている

アレルギーの症状って、成長とともに変わるんですよね。だから、家では食べてる状態が発生する。息子Gもだんだん快方に向かってます。継続的な検査は必要なのよ。

思うに、みんな忙しいから「検査にいく時間がない」とか「費用がかかる」とかあって、適当になるんだろうなあ。(費用・・・今¥200だけど、4歳になったら一体いくらになるんだ?)
でも、システムの恩恵を受けるなら、これくらいやらなきゃね・・・・。はい。

とりあえず、面倒といわれるメニュー・食材の記録。これも子供とのふれあいです。
「今日の晩御飯、何食べたっけ~」
「お味噌汁何が入ってたっけ~」
「ねぎー!」
「んなもん、入ってないよ、あ、キャベツだ、キャベツ」 ってな具合。

多分3人目の娘もアレルギーもちです。前向きに行きましょう。ええ。

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中高生の本の選び方

夏休みは、ま、読書感想文はともかくとして、普段読まない小中学生には、「1冊でいいからなんか読めよ」と勧める機会なのにゃ。

で、読書慣れしてない子には、そもそも何を読んだらいいのかわからないわけ。そんな時には、やはり選び方を周囲の人が教えてあげてほしいのです。
読書が活きてくるのは、やはり自分に合った本を読んだとき。
簡単すぎても、背伸びしてもだめなんですよね。
中学生は、まだまだ小学生な人たちから、青春まっただ中な子まで心のレベルもさまざまだしね。

中学生に毎年言ってる、本の選び方です。ご参考までに。

① 読書案内を利用しよう
 「○○の100冊」など、書店でもらえる(タダで!)小冊子は、中高生向けに作られてます。また、インターネットで案内サイトを探して読むのも手。また教科書の巻末には、教科書教材の関連書が載ってます。これらの中から、ピピッときたものを読んでみよう。

② 自分と似た感じの先輩(大人でも可)に聞いてみよう
 読書好きは、読書好きの先輩に、読書嫌いは読書嫌いの先輩に。野球命なら野球命の先輩に。自分と興味や、勉強の得手不得手が似ている人が読んで面白かったなら、自分も面白いと感じる確率は高い。

③ 図書館司書に聞いてみよう
 図書館にいる司書さんは、本探しのプロです。「ワタシはこんな趣味なんだけど」「こんな話を読んでみたい」など、リクエストを話してみよう。いい本を紹介してくれるはず。
(忙しくなさそうなときを選んでね)

④ 読書感想文集を読んで探そう
 他の人の書いた読書感想文集は「感動のツボ」ガイドだと思ってよい。
 読んで、自分が求めている感動をしている文があれば、その本は当たり。そんなもんもってねーよ、って人、大抵学校の図書館に保存してあるから先生に聞いてみよう。

なんだか、このブログらしからぬ文になってしまいました(^^;)。
それでは・・・・・・・。

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さて、三回食はいつから・・・

3人目の余裕というか、手抜きというか。

そろそろ娘9ヶ月と半、離乳食を3回にしてもいいかなあ~~というところなんだけど・・・・ふんぎりがつきませぬ。

一人目の頃はね、
「9ヶ月だわっ!離乳食は1日3回!」
「1歳で復帰よ!それまでにはおっぱい終了にもってかなくちゃ!」
と気合も入っていたんだけど、3人目のいまや

「果汁さえ、始めたの5ヶ月も終わる頃だったしなあ」とか
「ちょうど、3回目が保育園の迎えと重なるんだよなあ」とか
「アレルギーっぽくて、メニューに限りがあるんだよなあ」とか
「今回、1歳4ヶ月まで育休とったから、そんなに慌てなくても」とかとか

いろいろ御託を並べては、躊躇している現在です。
面倒くさいだけのいいわけだよなあ・・・やれやれ・・すみません・・・・・。

って、反省なんかしようものなら、もう一人の自分が、
「育児において自分が悪い、って責めはじめたらキリがないぞっ!反省したらいかん!」と叫んでもいる。

さて、娘の3回食はいったいいつから始まるのでしょうか。

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読書感想文、出す側のジレンマ

読書感想文というのは、本当は、とってもとっても高度な作文なのは、大人なら誰もがうすうす感じている代物なんですよね。

①一冊読みきらないといけない。(「上」だけなんてもってのほか)
②テーマを捉えないと書きようがない
③作文としての構成がしっかりしてないといけない
④感想だけでもいかん

読書が苦手、作文が苦手、読み取りが苦手、
どれか一つでもアウト!

それを「宿題」でやってこい!なんて、無体な話っすよねえ。やっぱりせめて、ちゃんと書きかた教えてから宿題にしたいものです。でも指導する時間なんて、ホントないんだから!
授業で作文するのに最低8時間(授業8回)はほしいわけ。週3時間の中2・3年じゃ3週間かかるのよ。その上、作文は40人の教室内での個別指導だよ。ええ、教師は一人ですとも。

50分×8回÷40人=10分 
 一人10分!

バカみたいな数字でしょっ!

採用されて何年かは、そのことに気づかず、先輩がやっている「宿題」をそのまま踏襲していました。でも、上記のような「国語三重苦」の生徒が、とにかく多い現状ではね。ただの苦行だよ、読書感想文。

でも、夏休みくらい1冊読んでほしいのよね。
読書が年中行事でもいいからさ。この宿題の価値はそこにある。

感想文はさ、こんなに授業の時間がない中で出させるのは、
「書ける子」だけでも指導して、文集という形を作りたい国語科の読書推進グループの意地のような気がするのよね。
(もちろん、結果的に入選すれば書いた子の自信になるし、狙ってる子もいるケド。)

「宿題」という形で「全員」に感想文を書かせるのは、不可能です。
小学校で6年間書かせてても、指導してないor高度な作文 ゆえに感想文になっていないんだもん。最近は、もう小学校でも何人かの「書ける子」だけに書かせてる状態で中学にあがってきてるんだもん。全員に書かせられるわけがないって!もうやめよう、全員提出の感想文!

そんなわけで、この数年心がけてること。

① せめて本の選び方を授業で1時間。
② 図書室に強制連行、司書と一緒に本選び1時間。
③ 感想文は規定の5枚書かなくてもいい。作文力に合わせて、休み前に自己申告。
 ただし、最低申告した分量は書いてくる。
④ 感想メモでもいい。(ワタシが出したいくつかの質問に答える形)
⑤ 夏休み読書感想文教室。
   下書きもってきたら、みっちり添削。

出してる方も、大変なんです。感想文。
せめて、何か1冊読ませてくださいましね。

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ちょっとお知らせ

じゃん♪

夏休みになったことだし、久々にデザイン変えてみました。夏なのにちょっと秋みたいなのは、おいときましょう。

とはいえ、育児に夏休みはありませんな。むしろ皆、夏休みの方が大変だったりするんだよね。

カテゴリー別バックナンバーの方が大分うるさくなってきたので、「おすすめ絵本」「おすすめ本」「別館」にお引越しすることにしました。
サイドバー右の「オリジナルページ」をご覧ください。
「暇刊女教師別館」(仮称)からどうぞ。

しばらくは、こちらとかぶる形で進行しますので、どうぞよろしくお願いしますです。

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戦慄の読書感想文審査会

夏休みの嫌な宿題ナンバー1といえば、その地位を自由研究と二分するのが読書感想文。

ワタシも大嫌いでした(^^;)。だってさ、誰も読書感想文の書き方なんて教えてくれないのに、いきなり宿題はないでしょうよっ!って。ええ、教わった記憶はございません。
書きかたが載ってる教科書、教員生活10年を超えたあたりで初めて目にしたもんね。

(小学校ではちゃんと教えてるのかな?担任の「興味」に任せられてない?)

しかし、この件について語ると長くなるので、今回は「審査会」のお話を。

夏休み明けに、大抵「宿題」にした感想文の審査会があります。大抵、都道府県ごとの審査で、全国につながってはいません。(全国レベルで勝負したい人は、出版社が主催するコンクールに、別作品で応募しないとダメなのよ。ご注意を)

集まった感想文は、概ねその学校の1クラスから1人程度が出品されるのね。そこで、はー、読むですよ。感想文。
評価もきちんとしなきゃいけないから、丁寧に読むですよ。
赤ペンいれながら読むですよ。

これがつらい!!

きれいな字で、上手な文は、こちらが読むのも速くなるし、コメントもしやすい。
でも、そんな感想文は少ない。
文の主語と述語がかみあってない!
論のつじつまが合わない!
誤字脱字アタック!(400字中、漢字が5つとかね。しかも間違い。中学生だろ!)
あらすじだけフラッシュ!(これはこれですごく大変だと・・・・)
「感想文」じゃなくて「一言感想の集合体」!
果ては、果ては、果ては、

汚くて読めない~~~~~~~~~!!!!!

そんな作文を一気に200編近く読むんです。もうこれだけで体力使い果たし。
他の宿題のチェックと並行してやるんだもん。

その後は、代表者の添削。生徒と一緒に手直し。
でもさ、9月よ。9月といえば体育祭。
連日の炎天下の練習のあとに、放課後手直しして、家で生徒は清書してくるわけですよ。
「あさってくらいまでにできる?」と声をかけるのも申し訳なくて申し訳なくて。

なのに、感想文をほめられて上へいくんだ、って誇りをもって清書にのぞむ生徒が思ったより多いのがすごい。子供ってすごいよねえ。

そして審査会は、これからです。
9月末、管内の担当教員が各校の感想文持って集まります。
そうして、まる1日、感想文を読むだけの作業が始まるのです。

100単位の感想文の束を、学年ごとに分け、さらに等分してから数人で手分けして読みます。一人の目じゃ危険なので、同じ学年を3人くらいの目で読みます。
全部読み終えたところで、評価を持ち寄って、上位の作品を絞っていきます。

集まった数百の感想文・・・・・・・・読まれた本の種類もさまざまです。だから読んでいても面白いことも多いのです。で、何が戦慄なのかって、これですよ。

「ハリーポッター」の感想文ばかり!!!

各校のセレクトを受けてきてるのにも関わらず、あそこにもここにも「ハリー」っすよ!
「賢者の石」がたくさん、「秘密の部屋」がたくさん・・・・・・・。だーっ!!!!

同じ本ばかりの感想文集にはできないので、仕方なく、手分けして読む段階で、「ハリーポッター係」を作るですよ。
その人は、一日、ハリーポッターの感想文を読むのです(T T)。とってもよく似た感想文ばかり。もう、かわいそうというしかありません。

何年か前には『五体不満足』係がありました。
今年は一体何がでるのだ??恐ろしい恐ろしい・・・・。

※お子さんに入賞を狙わせたいなら、ベストセラー以外で書くことをお勧めします。

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夜中に一人でコナンを観た

過去、一番好きなTV番組がこれ。
キッズ・ステーションで26話一挙放映!なんていうので、DVDレコーダーの残量睨みながら後半を録画。(三角塔のあたりが大好きなんですよ、なんでだか。)

ゆうべ、頭を半分くらいくらくらさせながら全部観てしまいました・・・・・・・・夜泣きしなかった娘に感謝です。

他局のアニメーションと違う作画クオリティは、放送当時、小学生だったワタシにもわかりました。さすがNHK、気合が入ってる!(なんて思う小学生、変だよ。思い返すと。)なんて思ってたわけで・・・・今みても、古さを感じさせない絵とメッセージ。名作ってこういうのをいうんだよな、としみじみ。ワタシの中では『ローマの休日』と同じ。何度みても新しい。

ドラマ中、両刃の剣として登場する「人類の手に余る」太陽エネルギー。
テクノロジー万能主義への懐疑。
身の丈にあった生活への礼賛。

コナンは、一見「戦争反対」を唱えるかとみえて、もっと深く、その根底にある人間の、文明に対する思想を語っている。

超磁力兵器による地殻変動はなくても、地球温暖化の只中にある今、コナンのテーマはあまりに重く、ピンポイントに現代的じゃない?

「勇気」「負けない心」「夢を追う気持ち」「正義」「優しさ」「探究心」「愛」・・・・そういう、個人に必要な要素を教えてくれる本やテレビ番組、近頃じゃコミックやゲームでも、たくさんある。

でも、大きすぎるようだけど、誰もがもっていないといけないグローバルな視点を教えてくれるもの、そんなメディアに子供時代にどっかしらで、触れられたらいいよね。そのときはまだ気づかなくてもね。
文明とはなんなのか・・・・人間ってなんなのか・・・・・子供だって、考えていいじゃん。

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全国制覇のお買い物

息子1と一緒に、某ドラッグストアに息子2のオムツを買いにいったんです。

ふっと隣のレジで買い物してる男性を見て一瞬不思議な気分に陥りまして。

青いTシャツに「全国制覇」ってプリント。
何のTシャツだよ、これ。外国人のお土産Tか!?と思ってよく見たら、「junior high」という文字もあるじゃないですか。
(※ 部活やってた人はご存知かと思うけど、部活でTシャツ作ったり、関東大会、全国大会の運営資金作りのために協会でTシャツ作って売ったりするのね。部活の生徒、顧問だけじゃなくて、職員室のほかのせんせにも「買ってよ~」って話がきたりするのね。ええ、ワタシも持ってます。文化部担当なのにテニスのと野球のと、バドミントンの。)

あっちゃー、同業者だ~~。
でも、なんでこんな真昼間から?と買い物かごに目を落とすと、そこにはありましたよありましたよ髪染め。黒くするやつ。

領収書はきってませんでした。
せんせー、あなたのポケットマネーなのですね(T T)。

お仕事、ご苦労さまです・・・・・・・・・・・・・・。
しんみりした午後でした。

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3連休だったのか!

3連休だということに、昨日気づきました。

育休だからではないと思うのは、前から「あ、月曜休み!?なんか嬉しい~」というようなことは多かったから。

なんだか一日一日を過ごすのに、全力を使ってしまって先のことまで考えるなんて、そんな余分なことできねーよっ!って感じ。去年は初めて、自分の誕生日を忘れました。
(や、忘れたいのではなく、念のため)

子供が保育園で短冊をもらってきて、ああ七夕か、って思い、
子供のおたよりの「水着を用意」ってのを読んで、ああプール開きか、って思い・・・。

その証拠に、カレンダーに休日の予定が入ってないんです。我が家。
あるのは父母会がらみの予定だけ。・・・・・悲しくない?
子供が小さいと、おでかけも体調に左右されるってのもあるけど、
とにかく夫婦が忙しい。
ま、今はオットの1馬力だけど、彼は土日のどっちかは必ず出勤しないと仕事が終わらない。そんなんだもん、休日の予定なんて立てられないのよ。

結婚前ですら、営業マンの彼と、土日も部活のワタシとでは全く休日が重ならず、デートは2ヶ月ぶり・・・なんて当たり前。GWの予定はいつから立てるのか、なんて知らなかったもん。(部活顧問は、試合に負けると急にGWが空いたりする・・・)

そんな休日の予定の立て方がわからない夫婦です。
きっとこの連休もうちでまったり・・・・・でかけるのは車で数十分のイオンだわ。
あとはクリーニング屋と、気が向いたらブックオフへ交代で。

夏休み・・・・・かあ。あんまり関係ないぞ、今年。
家にいると、ほんっとメリハリつけるの難しいっすね。

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いい加減にしてほしいぞ教師の犯罪

教員免許の更新が話題になってますが、おっけーですよ。おっけー。
(現場に支障のないような、夏とか冬の集中研修にしてほしい・・)

でもね、わいせつ働いた教師は、ことの軽重を問わず、そっこー懲戒免職、執行猶予なしの実刑にしてほしい。懲戒免職でも足りなくない?「教員が」以前に「人として」すら許されないでしょっ!同業としても、ホントに迷惑なんだけどー!!!

「ストレスが多い」そんなの理由にしないでほしいんだけどな。
ストレス多くたって、みんななんとかして犯罪にもってかないんじゃない。ね。
ただの言い訳じゃんねっ!

生徒の更衣室に盗撮カメラ?なに、それ?

生徒呼び出して好き放題?なに、それ?

被害者もどん底、同僚もどん底。
一回被害うけたら、一生背負っちゃうのよ。
一回信頼失ったら、現場で生徒指導できないのよ。
もとに戻すの、どんなに大変だか・・・・・・・・。

わいせつ教師に同情の余地なし。まったくなしっ!!

懲戒免職、即実刑。体育館でさらしものにしたっていいわよ。
橋のたもとに埋めて、のこぎり引きの刑だっていいわよ。
や、去勢をしてしまえ!去勢だ!がー!!

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自転車登園中~

前回の駐車場の件をうけて、育休中だし・・・・・・と無理やり3人つれて自転車登園チャレンジしてみました。

とはいえ、さすがに自分の他に3人子供乗せて、自転車こぐなんて、危険な業は恐ろしくてできませぬ。

前後に兄2人乗せ(これでこいだら道交法違反)
+チビはおんぶで母がチャリを押すこと30分。

めでたく園に到着なのでした~。
帰りは、おんぶスタイルでひゅ~んと疾走。これは気持ちいい。
(正直ちょっとした買い物は自転車の方が超らくなんだよね)

しっかし、押すとはいえ自転車自重に加えて、息子2人だけでも30キロ。とってもとっても重い!おんぶで肩が圧迫されるし・・・・・・帰ったらチビのおなかと、ワタシの背中は汗だくだく。即着替えです。
結論。やっぱり近所の人は車でこないで・・・・・(T T)。

みちみち、半分くらいは息子1が歩いたり走ったりしてくれるのが救いなのじゃ。
ありがとう、息子よ!

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保育園の送迎と車

駐車違反の取締りが厳しくなって、保育園の送迎も結構ぴりぴり。
ま、ね。もともと路上駐車は違反なんです。
誰だって、自分ちの近所にだだ~~~って車が路駐してたらいやだよね。
通報の一つもしたくなるよね。

でも、送迎するほうからしてみたら、
「駐車場ないんだから仕方ないじゃない」とか
「車で通勤してるんだから仕方ないじゃない」とか。(でも違反)

ほとんどの人は「車の方が便利」って考えで利用しているはずなのだ。
駐車スペースさえあれば、車なら子供をつれて駅の階段をのぼらずに済む。
ラッシュ時に子供抱えて電車に乗らなくてすむ。
雨の日にもあんまり濡れずにすむ。

ワタシも車送迎者の一人。理由をあげてみる。
・車で通勤している。バスが日に10本しかない地域へ。
 かりに電車で通勤したら、駅から40分歩くのも含めて80分。
 車だから35分。(駅に置きチャリしたら50分)
・園までワタシの足で徒歩35分。
 子供をつれたら50分近い。経路上にあるのに往復したあと車で出勤なんて・・・
(ってか徒歩で往復後に出勤なんて、開園時間に子供放り込んでも就業開始に間に合わないって!これはありえない。)
・自転車に3人乗せたらさすがに安全の保証は自分でもしがたい。

こんな理由で車送迎。
でも、どんなに並べても、なんだかいいわけがましくていただけない。
ことの大小はあれ、みな「車の方が便利なんだもん」って理由だからなー。

たぶん、ワタシより近所で車で送迎してる人もいっぱいいる。
だからといって、それをあげつらって文句言うのも違う気がする。

うちの保育園には、ささやかながら駐車場がある。
しかしざっと見る限り、利用したい車はその10倍くらいある感じだ。
多いときにはあき待ちの車が7~8台並ぶ。

50分、子供を連れて歩くのは結構つらい。
でも、50分歩いて送迎してる人というのも、世の中には結構いるのかもしれない。けどつらい(^^;)。その時間は別のことに使いたい。一日で1時間は違うもん。

園から10分以内の人には、おねがいだから歩いてきて・・・・というのが本音なんだけど・・・大きな声じゃ言えない。
ただただ、念じるのみである。はあああああっ!
おねがい!近くの人は徒歩かチャリで来て!

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来るべき日 その後

我が家にきたカブトの幼虫5匹。うち4匹がサナギを経て羽化しました。

ところがすべて雌だった(※1)ため、ダンナがオスを2匹買ってきました。
さて、全部で何匹でしょう(T T)。

あっという間に飼育ケースが増えるんです(;  ;)。
忙しくて、毎日夜中の帰宅なのに、こういうのだけ24時間スーパーで買う気力だけはあるオット。
Genkan

みてくださいよ、この玄関。
夏っぽいもの飾って、
さわやか玄関だったのに・・・・・

ヨットが・・・白鳥が・・・プミラが・・・・・(T T)。

あー、ケースの上にあるのは、図鑑の付録の黄金ペーパークラフトです。それから、黄色と紫?の変なのは昆虫ゼリーです。虫のえさです。
くあっ!バックも虫のポスターにしてしまおうか。
や、それは、入るなり蒸し暑い。却下。

玄関、さらに飼育ケースが3つあります。
ううう、かわいい玄関・・・・・・・・・

もーどーにでもして。

※雌4匹・・・・・オット、幼虫をフリマで買ったんです。
「息子とダンナが飼育してて・・・・」っていうおばちゃんから。
絶対、雌だけ選って売ってる。間違いない。

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BFで離乳食【2回食】

兄たちの登園前に一緒に朝食を摂るようになってから、パン粥が定番になりました。
上に2人いて、しかも片っぽ2歳児ですから・・・・・それはもう地獄の朝。2時間一本勝負!って感じの密度です。(寝坊すると目もあてられない)
(幼稚園、保育園に送り出すと、ホントほっとしますね。全国のお母様。)

でも、復帰に向けてパン好きにしておきたいという目論見もあるので、これはこれでよし。

1回目

パン粥(オレンジジュース)
さつまいも+ヨーグルト

2回目

野菜粥(鮭のクリームソース)
白身魚の野菜あえ(8種の野菜)
 ↑おいしそうに食べてたのに・・・突然眠くなってんの!もー!

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BFで離乳食【2回食】

もうそろそろ3回食を考えたいけど、まだまだ丸呑みちゃんの傾向があるからなあ。

1回目

パン粥(野菜ジュース)
かぼちゃクリーム和え(赤ちゃん村キューブ:キャベツとほうれん草とにんじん
 ↑ポタージュ風味になるので、なかなかいける。

2回目

野菜粥(赤ちゃん村キューブ:大根とほうれん草とにんじん
バナナ+ヨーグルト

それから、つなぎに赤ちゃんせんべい2枚をぽりぽりと。

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子育て時間についてけない~

昔からせっかちなのは変わらない。
だから仕事でも、家庭でもその短気なところを最大限生かす。

整理整頓、ほしいものがすぐに取り出せる。
探し物をするのが、とにかイヤだから探さなくてすむようにするの)
必要な小物は、職場でもバッグで常に持ち歩く。

目の前の仕事からどんどん片付ける。
用済みの書類は即捨てる。

キッチン動線最小限。ワンアクションで大抵のものは取り出せる。
育児グッズの収納も、ママバッグの中身の取り出しもワンアクション。
歯みがきしながらメールチェック、新聞読みながら食事、靴を履きながらドアをあけ・・・

そんな、かなり秒単位の24時間を送っていたわけなのに、子供が2歳になったころから・・・・・

靴を履かせるのも、服の脱ぎ着も、うがい手洗い、かばんを置くのまで数分単位、食事に至っては30分単位!(大抵2単位だな)
なんかね、変な言い方だけど、ついていけないんです。子育て時間に。育休も3度目なのに、まだ慣れない。

育休なんだから、ゆとりもって構えてればいーじゃん、てもう一人の自分が話しかけるんだけど、食事5分、コンビニも混んでて並ぶくらいなら車出しちゃう、なんてせっかち生活してたのに、まつまつまつの生活は、結構つらい。

朝食の準備をしていても、「布団たたまなきゃ」「掃除もしなきゃ」「階段拭かなきゃ」「保育園の用意まだだ」とか、一気にたくさんのこと考えて、勝手に頭の中が爆発しちゃうのね。

生徒に接するときは、時間を惜しまない。その分他で効率よく仕事する。
そうできるのは、仕事だから。残りの時間を自分でコントロールできるから。

育児もそうなんだ、って思えばいいんだけど。
生徒が急に体調崩すとか、質問に来るとかって、
さ、でかけるぞっ!って思ったところへ「うんち~」の声がするってのに、似てるよね。

なんでかな、自宅にいるからかな。
あれもこれもやりたい、って思って気がせくのは。
のんびりやりたいです。折角の、折角の育休なんだもの。もう、ないんだもの。

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BFで離乳食【2回食】

1回目

オレンジ粥(お粥+オレンジジュース)
あんかけじゃがいも
(じゃが芋+鮭のクリームソース
  ↑このクリームソースは、大人がなめてもおいしい。
  長男の時からお気に入り。

2回目

お粥
白身魚のグリーンあえ
(白身魚+ほうれん草とグリンピースホワイトソース

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