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懐かし~!レディバードの絵本

ワタシが育った家は、とにかく子供になるべくお金をかけない!というのが信条だったようで。(額にいれてかかってるんじゃないかと思うくらい)おもちゃも、本も、とにかく従姉妹のお下がりづくし。まあ、昔はみんなそうだったような気もするんだけどね・・・。

そんな我が家に、新品の絵本セットが届いた!
今はもう亡き親戚のおばがプレゼントしてくれたものだったのじゃ。
背表紙にてんとうむしの絵がついた絵本たち。イギリスのレディバード社の印ですね。

もう嬉しくて嬉しくてねー、当時小学校にまだ上がっていなかった頃なんじゃないだろうかな。20冊くらいの小ぶりの絵本で、今思ってもなにやら味のあるリアルな絵。
有名なお話だけど、なかでも「こびとのくつや」の靴屋の作る靴の絵に、さわり心地が想像できるような質感があって、オットにも以前はなしたことがあるくらいです。

ワタシにとって、絵本の絵の好みの原点かもしれません。

で、今もあるのかなあ、なんて思って「レディバード」を頼りに探し始めたら・・・・・・ありましたっ!(厳密には出版社じゃなくて版元というのかな)

「レディバード図書館」と題して20数巻のセット!
もお、興奮ですよっ!同じ絵だっ!

しかし、冷静になってよ~く見たら、私が当時読んでいたような「お話」はほんの数冊で、
あとはモノの名前を覚えたり、時計の読み方をみたりっていった、いわゆる「知育絵本」。日本版を出版しているところも、よくよく見ると知育教材の販売会社。

(「知育」と見ると「けっ!」と思ってしまうのがワタシの性格)

どうしようかなあ・・・・・・・お値段も決して安くはない・・・・・知育とか「能力を引き出し」なんておしつけがましいのもやだけどなあ・・・・・・・・でもなあ、3人兄弟でたっぷりたのしめそうだしなあ・・・・あの本を手にとってみたいしなあ・・・・・
と、散々の葛藤の挙句、お買い上げボタン、ポチッ。アア・・・・・

昨日とどきましたよーん。

懐かしさにむせびなきましたとも(T T)。

    興味のある方はどうぞ。→いずみ書房レディバード図書館

セットになかった本がほしいほしい・・・と注文後、憑かれたように、なんどもあちこち検索をかけて、すでにイギリス版元でも絶版になっていること、いずみ書房で入手できるのも、このセット以外では英語版であることなどが判明。30年前だもんねえ・・・・・・。(こんどは古書店めぐりか!?)

でもま、保育園から帰った息子達が、大量の本に驚いて次々と手にとってるのを見て「いっかあ」という気分になったのでした。

・・・・にしても、あの子供の頃の本はどうしたのかしら。ぼろぼろになるまで読んだ「あかずきん」や「100枚のふとん」や「ランペルスティルトスキン」たち。
ぼろぼろだったから捨てちゃったのかな・・・・・親にきいてみるべ。うむ。

*************************
帰宅したオットいわく「こんなにあるの!?いくらなの!?」と。
「聞かないで~~^^;)」と言っといたけど、
7~8年ぶりにデジカメ買っちゃたことなんか、もっと言えないよ~~。
減る一方の育休です・・・・・・・ぞぞ~~。

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Comments

はじめまして。
私も、おそらく同じ本を読んで育ちました。
ふと思い出す、あの絵、あの話。
大人になって、改めてあのシリーズの存在は大きかったと
思わずにはいられないですよね。
なんとか再入手できないかと考えている今日この頃です。

Posted by: mami-suke | April 12, 2007 at 01:55 AM

★mami-sukeさん、どもです。
同じ記憶の方がいて嬉しいです!
あの絵・・・ですよね。
ラプンツェルもあった・・・子供心に「ちしゃ」って何!?と思ったことまで覚えています。

もう一度お目にかかりたいです。ほんと。

Posted by: まりえ | April 12, 2007 at 11:44 PM

レディパートの本を購入しようか迷っているのですが、その後子供たちの反応はどうでしたか?

Posted by: よしえ | October 19, 2012 at 05:22 AM

★よしえさん
こんにちは~!記事の日付みたら購入してから5年たつんですね。わがやの連中も全員小学生、上の男どもは、絵本は卒業してしまった感です…。

食いつき、読まれる頻度ともに多かったのはやっぱりストーリーものです。こちらが読むのが嫌になるくらいパンケーキが逃げるのを読まされました…^^;)。
サイズが小さいくせにそこそこ長いので、出かけるときにぽいっとバッグに入れていけるのもよかったです。

「知育」シリーズの「○○のえほん」はランダムにモノの絵と名前が見開きごとに1つ。したに小さく、親が語れるように「語り口調」でモノの説明が書かれています。絵はとても温かい雰囲気。
こちらは指さしのころから使えるんだと思いますが、うちではひらがなを読みたくてたまらなくなる年小~年長児ごろに活躍してました。一緒に読んだり、1人でひっぱりだして声に出して読んだり。ひらがなが読めるようになったら、見向きもされなくなりました…

もう一つ「一日のせいかつ」みたいな生活お手本シリーズがあります。こちらは寿命が短かった感。
海外ものなので、食事がオートミールだったり、昼寝はなくて食後に静かに遊んだり。文化の違いを感じる大人の方がふ~んと眺めてしまう代物。小さい子にはどうかのう…って感じ。

活躍するのは、まとめると就学前。兄弟が多ければ活用期間も長くなりますし、親が絵の雰囲気が好きなら損した感じはないかも。お子さん一人っこだったら使い倒すつもりで。

Posted by: まりえ | October 19, 2012 at 06:13 AM

まりえさん、
どうも返信ありがとうございます!
今、子供たちは4歳と1歳10ヵ月です。読んでくれるかな~!主人にも相談してきめたいと思います!
どうもありがとうございました。

Posted by: よしえ | October 19, 2012 at 03:46 PM

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