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「いじめ」親の立場、教師の立場

仕事のことを語ると、熱くなるので、あんまり書かないようにしてるんだけど・・・・・ここんとこまた、急に「いじめ」の話題が多くなってて、ニュースに触れててもつらい。

ぶっちゃけ、いじめはなくならないと思ってる。オトナの間でいじめがなくならない限り、子供の世界でなくなることはない。絶対ない。

いじめを語るオトナの職場にいじめはないのか?陰口はないのか?
興味本位や偏見でウワサを広めるのに加担する者はいないのか?
親戚間のいじめはないのか?夫婦間に、家族間に人権があるか?

親の偏見を子供に吹き込んでいるかぎり、いじめは正当性をもって行われることさえある。「あのうちは・・・・だから、だらしない」「あの親は・・・・だから育ちが悪い」・・・・・・・そんな風に語る親がいる限り、いじめはなくならない。
虐待も含めて、誰かを生贄にして自分の立場を守ろうとする、維持しようとする、誇示しようとする働きがなくならない限り、いじめはなくならない。
だって、自分を高めたいが為に、誰かを見下して相対的に優位に立とうとする。これが一番手っ取り早いんだもの。・・・・教室でも、夫婦でも、職場でも。

何もしないでいれば、いつかどこかで発生する「いじめ」。
教師にできることは、それを発生させない土壌・・・人間関係作りをサポートすること。
(お互いのいいところを見つけて認めて、尊重しあえる関係だと思う)
「いじめ」の雰囲気を察知すること。
「いじめ」が許されないという態度を貫くこと。

「いじめ」が起きている時、起こりそうな時って、教室に独特の雰囲気が漂っている。
教室全体がだらしなくなって、ロッカーの中がばらばら、机がぐちゃぐちゃ。授業で下を向く子、遅刻者、休み時間に教師の顔をうかがう生徒が増えてくる。授業中に手紙が回ることが多くなる。特定の子の発言にちゃちゃが入る。放課後、教室に意味なく残ってて、教師が来ると会話がとまる。

予兆はたくさんあるはずなんだ。

そんな時、教師は休み時間も教室にいる。廊下をうろついてみる。
生徒のトイレもこまめにのぞく。給食の準備の時間も、教室をじっと見回す。
気になる生徒のことを大勢の教師で、見守ってみる。
家庭に一報入れて、様子を見てもらう。
(「なんかこのごろいつもと雰囲気違うんです」とかね。)
いろんな生徒と個別に話して、情報収集してみる。

できることもたくさんあるはずなんだ・・・・・。
最後の選択の前にさ。
教師が気づかない、手を打たないのは、やっぱり何か見落としてるんじゃないのかなって思わざるを得ない。学校の責任は問われるだろう。でも、それで学校の責任を声高に訴えたところで、最後の選択をした子が帰ってくるわけじゃない。

小中学生の自殺の話を聞くたびに、
この子は、学校だけじゃない、親にも気づいてもらえなかったのか悲しくなる。ワタシがこんなこというのもなんだけど、親は学校にすべて任せちゃいけないんだよ。なんか抱えてるような気がしたら、とことん子供と向き合ってみるべきなんだよ。心から心配してくれる人がいることが大事なんだよ。学校だけが、自分の世界じゃないって感じられることが大事なんだよ。登校拒否したって、ひきこもったって、死ぬよりいい。

自分の子供がそういう目にあったらって、考えるだけで胃が痛い。
でも、(ワタシがこんなこと言うのには躊躇があるんだけど・・・・ね)
もしもわが子のされてる「いじめ」に親すらも気づけなかったなら、学校は責められない。
学校が気づかなくても、親として気づきたいと思うもん。
とてもとても、親としての自分を責めると思うけど・・・・・・・・・・・。

まずは、学校でのつらい思いを話せるような親でありたい。
弱音を吐ける親でありたい。
(そのためには、「泣くな」って育てないほうがいいのよ)
子供が情けなくても、かっこ悪い時でも愛してる姿勢を見せられる親でありたい。

多少いじめられたって、どこ吹く風・・・・って子に育てたい。
相対的なだけでない、絶対的な何かをもっている子に育てたい。

*************************

友達がいなくって、なんか毎日不完全燃焼で、死にたいなって思いを漠然と抱えてた中学の頃。3日に1回は「死にたい」って。(でも、真面目だったから休めないんだよね)

でも、そうしなかったのは、自分には本があってその世界に逃げ込めたから。日曜はいつも図書館に行ってた。
それから、家族が際限なく出てくる学校への不満を、夜中まで聞いてくれたから。聞くだけで何の解決策もなかったけど、話すと何かすっとした。

いざというときの最後の砦、逃げ道が「家族」でありたいと、切に思う。

とにかく、死んでいい人間なんていない。
どうしようもないときは、学校なんていかなくていいから、家でぼーっとしてればいい。
死んじゃだめだ。

なんか、主語めちゃめちゃ。ごめんなさい。

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WM育児・教育観」カテゴリの記事

Comments

こんばんわ。
今回の事件は本当に色々と考えさせられますね。

我が校では、休み時間は「チャンスカウンセリング」の時間として、教師はずっと生徒に張り付いてます。
しっかり生徒の様子を見ていれば、当然気づくハズです。
でもね。いるんですよ。見てるだけ!の教師。
これってやっぱ感性だと思います。
生徒の変化にどれだけ敏感に気づくことができるのか。

見てるだけの教師は、悪意を持って言うなら、「見たくない、気づきたくない」のかもしれません。
教師に力がなかったら解決できないですものね。

保健室で生徒と話していて思うのは、「自尊心」が育っていないなぁ~ってことです。
「愛されている」「大事にされている」を実感できていない生徒となんと多いことか。
可愛そうになります。


私が生徒によく言う台詞があります。
体調悪いのに無理して学校に来る生徒に主に言うのです。
「命賭けて勉強せんでええねんで」
生徒は爆笑しますが、私の素直な気持ちです。
「頑張りすぎてはいけない!」と。

めちゃくちゃな文章になりました。
ごめんなさい。

Posted by: 白衣の天使 | October 22, 2006 at 10:15 PM

こんにちは!本当にいじめは悲しい事ですよね。。。
私もニュースでいじめを受けた両親が学校側を責める場面を見て、なんで親は気が付かなかったんだろう?って思います。毎日関わっていれば、子供の態度で分からないだろうかと。
いじめを受けて自殺した子の両親にしてみれば、悲しみをぶつける場所は学校側にしかないと思いますので、しかたないのかもしれません。(これは感情論の問題なので。)
でも、学校だけが問題ではなく、生活の基本である家庭にも問題があると言うのが本当なんではないかなと思うのです。(えらそうにすいません。。。)
自分がどれだけ子供に接してあげているか疑問ですが。
いじめにも負けない子供になって欲しいです。

Posted by: 働くママ税理士 | October 23, 2006 at 12:59 PM

こんにちは。初めまして。ポコと申します。
私も教師をしています(今は第一子を出産し育休中です)。まりえさんの日記を見て思わず「私も同じこと考えてた!!!!!」と叫びそうになりました。

>オトナの間でいじめがなくならない限り、子供の世界 でなくなることはない。絶対ない。
>親にも気づいてもらえなかったのか。学校が気づかな くても、親として気づきたいと思うもん。

同感です。
しかし…毎日メディアでは学校や教師批判が続いていてちょっと滅入ってしまいます…。頑張っている教師もたくさんいるのに…

Posted by: ポコ | October 23, 2006 at 01:23 PM

白衣の天使さん、働くママ税理士さん、ボコさん、コメントありがとうございます。

特に税理士さん、「親が…」ってのは教師からだとすごくすごくいいにくいんです。教師以外の方がそういってくださると、心づよく感じます。
気持ちのやり場、矛先が、学校に向くのは仕方ないと思いますね…。人の心って、そうしていないと多分、保てないんだと思います。

白衣の天使さん、ボコさん、批判にさらされながらもやること、コツコツとやってくしかないんですよね。
「命掛けて勉強・・・」それ、いただきます!


Posted by: まりえ | October 23, 2006 at 02:31 PM

はじめまして。ささよといいます。
まりえさんのページはしばらく前から見ていましたが
今日はそうだよなぁってものすごく共感したので
初めて書き込みをさせていただきます。

私は4年目の中学校教員です。
今回のいじめ報道の影響か、家庭が過剰反応している
ように思えてならないのです。
もちろん、私たち教員の責任って言うのもあるけれど、
もっともっと根底に何かがあるような気もします。
私のクラスにはいじめを訴えてくる生徒がいます。
でも、私にとってはそれっていじめなのか?って
思うこともあるんです。

いつも仲良くしていた○○ちゃんが今日は自分と
話をしないで、ΔΔちゃんとおしゃべりしてる。
だから、○○ちゃんが私をいじめます。

「いじめ」問題って難しいですよね。
まりえさんの考えや、他のみなさんの考えを聞けて
新しい考え方を知ることができた気がします。
まだまだ未熟な私ですが、なんとか頑張ります!

Posted by: ささよ | October 23, 2006 at 07:41 PM

ささよさん、コメントどうもです。
いじめの訴えって難しいですね。
どうみても「いじめ」だよね、って場合はあるけど、ボーダーラインについてはセクハラと似ていて、どういう行為がいじめだ、という絶対的ボーダーラインはないように思います。

ある人が「いじめだ」と感じれば、それは「いじめ」なんですよね。周囲がどんなにたいしたことないと思ってても。どんな訴えも、教師や親は耳を傾けてあげなければいけないと思います。

ささよさんが書かれているような軽い事例なら、双方を呼んで「つらいんだって」って話してあげれば、なんとなく解決の方向が見えてくるような気もします。
ってか…こういう小さな友人同士のいざこざを、経験して乗り越えてこなくちゃいけないんですよね。

中学くらいだと、とっても幼い子もいますからね。状況みて対応していくしかないんでしょうね。ワタシはそうしてきました。がんばってくださいね~。

Posted by: まりえ | October 24, 2006 at 10:06 PM

TBありがとうございます。

先生としてできること、親としてできること、いろいろあると思います。
学校がいけない、社会がいけない、いじめの親がいけないとだけ言うのではなく、自分が何ができるか考え行動することも大切ですよね。
子どもの命を守れるのは、親しかいないのだから。

先生の立場として、疑問があるのですが、今回の先生のように先生が子どもをいじめるということもあると思うのですが、そうした場合、先生同士の監視と言うのはないのかなと思うんです。これは素朴な疑問なんですけどね。
私の頃は、女生徒に黒板に豚と書きなさいなんて言ったら、問題になると思うのですよ。

今は、親もうるさく、先生も敏感になっていて、とても難しい状態ではないかと思います。親ができることを、それぞれの親が考えられたらなあと。
いじめの原因は、親が作っていることが多いんじゃないかと思うんですよね。
子どもに過度の期待をしてストレスを与える。
体を動かすことをさせない。
他の親の悪口を子どもにする。
差別的な発言をする。などなど・・・。

また、記事にしたいです。

Posted by: ぐーたん | October 25, 2006 at 09:26 AM

はじめまして。みぃと申します。小4男児の母です。

私もニュース等を見ていて『親は何も出来なかったの?』と疑問に思っていました。生まれたときから毎日見ていて、何も気がつかなかったの?と。
私も、もし息子が一人で死を選んだりしたら(と考えただけで涙が溢れてくるバカ親ですが)、まず誰かを責めるより、自分を、家庭の中を省みると思います。
もちろんどこまでも真実を追究するだろうし、心の中では、人を呪ったり学校や社会を恨んだりすることもあるでしょう。
でも、他人の目がある場所(マスコミの前)で余所ばかりを責めても、子どもは戻ってこない。
親の手すら求めずに旅立ってしまったのだから。

少なくとも息子が育ってきた日数ぶんは、親としての私も育ってきたと思う。
今の私には、中学生どころか小6の子どもの気持ちを汲みとることも出来ないかもしれないけれど、数年後の息子の傍には数年後の私がいるから、そのときの目で、ちゃんと気づきたい。これから先は息子の気持ちもママから離れていく一方だと思うと悲しくて現実から目を逸らしたくなる日々かもしれないですが…。

長々とすみません…

Posted by: みぃ | October 25, 2006 at 09:19 PM

こんにちは~育休母ちゃんです。いろいろ同感、の母ちゃん。特に「オトナの間でいじめがなくならない限り、子供の世界でなくなることはない。」に大きく頷いた母ちゃんです。

そして自分も振り返り・・・。自分にも軽率な発言がないとは言えない・・・。今年は育休ということで心にも余裕がある年なので、自分の行動や発言を見つめなおし、改善しようとしてる母ちゃんですが、まりえさんのこの記事を見て、再度その気持ちを強めた母ちゃんです。

うちの兄ちゃん、どちらかというと「いじめられやすい」タイプではないかと思います。消極的だし、運動苦手だし・・・。でも家庭は兄ちゃんにとって安心して帰ってこれる場所だって思えるような家庭作りをしたいし、兄ちゃんがなんでも言える環境作りをしたいと思ってます。ありがとうございました~!

(そのほかにも「あ、私と似てる!」と感じた記事やらいろいろありました~。またお邪魔させてもらいますね^^)

Posted by: 育休母ちゃん | October 25, 2006 at 10:43 PM

ぐーたんさん、コメントありがとうございます。
教師同士の監視の目、というのはやはり、その学校の雰囲気によるところが大きいと思います。

授業中の教室は基本的に密室になるので、生徒からのリークというか、ウワサが頼り。正義感の強い子やおしゃべりな子の「○○(教師名)やばいよ」「××とかいわれてるんだよ」ってのが手がかりになって明るみにでる場合が多いと思われます。

でも、クラス全体がいじめに同調してたり、他の教師が見てみぬふりしてたら…。ああ、やだなあ。
中学は、教科担任だから多分、他の教師も感づいていたと思います。あああ~。

ともかくも、これを機にまた、世論が「いじめ」に対してアンテナを高く張るようになるのは悪いことではないなと思ってます。また記事できたら拝見したく。

Posted by: まりえ | October 25, 2006 at 11:17 PM

みぃさん、コメントどうもです。
自分の子供に、事件を反映させてしまうと…やりきれないですよね。
オットが「いじめられてること、普通、親にはいえないよ」とつぶやいてましたが、言わなくても、隠してても「学校だめでも、家族がいるじゃん、○○(好きなもの)があるじゃん」と思えるようならいいんですよね…うん。学校は大事だけど、学校に追い立てるだけの親ではいたくないです…ね。

教師でない「親」のみなさんが、こういった視点で考えてくださってると思うと、嬉しいです。
復帰したときに「親」の見方を忘れずに仕事したいと強く思います。

Posted by: まりえ | October 25, 2006 at 11:35 PM

育休母ちゃんさん、コメントどうもです。
我が家の長男も、場合によってはいじめられそなオーラが…

へたれで泣き虫なくせに生意気なので、必ずどっかで打たれると思うのですが、とにかく何かしら自分に自信をもてるように育てたいと…切に思ってます。もう、この際オレ様でもいいから…っ!!!

Posted by: まりえ | October 25, 2006 at 11:40 PM

初めまして!パートシュフです。
先日はブログにコメントありがとうございましたO(≧▽≦)O

>(そのためには、「泣くな」って育てないほうがいいのよ)

ここを読んで、ドキッとしました。
なぜなら、息子のクラスの渦中の少年が、まさに親にそう言われているからです。
家に帰るまでは涙を見せるな、そうでないと友達になめられるぞ、と躾けるご主人の話を聞き、思わず
「それ、子供にとっては辛さを我慢させることにならない?」
と思わず聞いてしまいました。

これからもよろしくお願いします。

Posted by: パートシュフ | October 30, 2006 at 11:16 PM

パートシュフさん、どうもです。
涙のがまんのさじ加減は難しいですよね・・・・。

親としては泣き虫はどーかと思っちゃうし・・
でも、男の子は10歳くらいまでは甘えてきたときは甘えさせた方が、その後満足して親離れするとも聞くので、柄じゃないけど、泣き虫息子につきあってみてもいいかなあ…と感じてるこのごろです。

でも、難しい!!
こちらこそどうぞよろしくです。

Posted by: まりえ | November 01, 2006 at 01:43 PM

はじめまして。教師をめざして、なれなかった父ちゃんです。
「オトナの間でいじめがなくならない限り…」「親として気づきたい」
ホントにそうだと思います。教師(教育の専門家として見られる)の立場で、発言しづらい雰囲気の中で冷静で的確な指摘だと思います。
父ちゃんは、「家族が家族として成り立っていない」が大きな問題の一つにあると思います。「子どもの変化に気づけない」。収入が安定しない→働き方も安定しない、などなど。ヨーロッパでは、「子育て支援」の中心に「家族支援」を据えているといいます。社会の基礎単位・家族だなぁ…と。
そんな、お父さん、お母さんの中で「いじめ」がある場合が少なくないと思います。「いじめ」と言うより「基本的な人権の侵害」かもしれません。「健康で文化的な最低限度の生活」が保障されていない場合があるから、やっぱり「人権侵害」か…。
オトナ社会で「いじめ」があって、オトナだから「ガマン」できているのかもしれませんね。
みなさんのやりとりを見て、「いじめ」「人権侵害」はダメなんだよっていう判断基準を、親や教師としてと言うことよりも「一人間」として「いやだよ」「ダメなんだよ」って言い合える社会にしないと「いじめ」はなくならないよなぁって考えさせられました。
マスコミの報道の仕方も、一部に考えて欲しいよなぁっと思うこともあります。

Posted by: 父ちゃん | November 04, 2006 at 10:10 AM

父ちゃんさん、コメどうもです。
「家族」がやばいというのは、ワタシも感じます。
自分も含めて、親が自分のことでいっぱいで余裕がなくて、そのしわ寄せが子供にいく、外部からそれを指摘されると、自分を守るために責任転嫁をする……
(子供、学校、会社、世の中のせいにする)

何にしても疲弊してくると、弱い立場に矛先が向けられますよね。昔に比べたら親もかなり未熟だし、それを補う地域も弱いし…課題山積ですね。

Posted by: まりえ | November 05, 2006 at 05:11 AM

TBありがとうございます。
こちらからもTBさせていただきました。

いじめというのは、絶対なくらならいもの。
まりえさんのおっしゃるとおり、大人の世界にあるものが、子どもの世界ではなくそうなんて無理無理。

でも、それにきづいてセーブをかけられる大人がいなくては、自分の行為にセーブをかけられる人間は育たないと思います。
また、いじめに耐えていける強い心も育てたいし、耐えられないならうまく世渡りできる処世術を身につけるべきだし・・・。

親はこれからどんどんもっと未熟になりますよ~
今の幼稚園・保育園ママの非常識さといったら・・・・。いやいや先生の立場からこれ以上は言うまい・・・・。
とにかくこの親たちの子が小学校中学校に上がっていくことを考えると、(娘の小学校選べないかな~)という思いが一瞬よぎります。いや、お受験する気はさらさらないので、選べるわけないんだけど。

Posted by: のあのあ | November 28, 2006 at 02:21 PM

のあのあさん、どうもです。
今日の夕刊に、教育再生会議の提言が出てましたが・・・対処ばかりで、予防のこと、社会のいじめ、差別に触れてない。
不満だあ~~~~!

これからは、教育現場は親の啓発も考えてかなきゃいけないと思いますよ。せめて自治体単位で「親講座」みたいなのを「必修」で数時間しなきゃいけないと思います。まじで。

Posted by: まりえ | November 29, 2006 at 11:19 PM

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