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図書館通い

公民館の図書室に行くのが、子どもたちのお楽しみとして定着してきたこの頃。
次男坊もカードを作って、たんまりと本を借りてきます。

買ったものも含めて、この夏、我が家のヒット本をご紹介します。いくつかは、別館でも紹介しています。(いまいちだったのははじいてますので、太鼓判です)

penguin2歳児のこの夏ヒット】
『くらいくらい』  福音館書店
『きのみのケーキ』 福音館書店
『たべたのだあれ』 文化出版局
『がたんごとん がたんごとん』 福音館書店

penguin4歳児のこの夏ヒット】
『ぼく、あぶらぜみ』 福音館書店
『おっかなどうぶつえんのちず』 福音館書店
『スプーンおばさんちいさくなる』 偕成社
『くろくんとふしぎなともだち』 童心社
『そらまめくんのぼくのいちにち』 小学館
『ちびくろ・さんぼ』1・2・3  瑞雲舎

penguin小学2年生のこの夏ヒット】
『ひるとよる』 文化出版局
『コアラのじまん』 ひかりのくに
『こんにちはビーバー』 福音館書店
『へんなどうつぶ』 岩波書店
『騎士とドラゴン』  ほるぷ出版
『ぼくがラーメン食べてるとき』 教育画劇
『とこちゃんはどこ』 福音館書店
「タンタンの冒険旅行」シリーズ  福音館書店

1人が読んでると、みんな読みにくるのでかぶってますが、なんだか自分でひっぱりだして読んでた本、せがまれ頻度の高かった本をあげてみました。

「タンタン」は。絵本というか・・・ご存知のように、大型コミック、なんですよねえ。
ストーリーは映画みたいに壮大で、一コマ一コマの構図や色が素敵。ルビはないけど、前後の流れで、習ってない漢字も適当に読めちゃうみたいです。小2の息子は、この夏で全巻制覇のようです。作者同じエルジェ氏の『クックとプッケ』こっちも何冊か読んでました。好きねえ、コミック。(血は争えないって?)
そんなわけで、無理に止めたくはない・・・んだけど、日がな一日こればっかのときは、さすがに声をかけてました。おかずばっかりじゃね。

その他、また本ブログに追加しました。

コミックから
『リストランテ・パラディーゾ』 オノナツメ/太田出版
『秘密 the top secret』 清水玲子/白泉社
『瞬きもせず』 紡木たく/集英社

中学生おすすめ から
『脳を生かす勉強法』 茂木健一郎/PHP研究所

子供と映画 から
『ザスーラ

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読書感想文からお仕事モード

読書感想文を書かせるのが、こんなに大変だなんて!!!(号泣)
学校の作文でも、2枚(400字詰め原稿用紙)書けない息子に、2枚も書かせるなんて!!
しぇー。

2日がかりで、下書きを終えました・・・・・読むのだけは苦にしない息子でよかった・・・。書くために、勧めもしないのに5~6回読んでました。うむ、ここがまさに読書感想文のねらいじゃ。

とは言ってもですね・・・大変ですよねweep。読書感想文。
(この難しさは、以前にも書きましたので、そちらをご覧いただければ幸いです)
  pc中高生の本の選び方

  pc読書感想文、出す側のジレンマ

今年から「読感文」(←我々、このように略して呼びます)が夏の必修課題に加わったわが子ですが、聞けば「書き方」の指導は受けてないとか。「夏休みのしおり」にとじこんであった”書き方マニュアル”らしきものと、入選作のコピー。それだけ。

うーむ。

指導してないのに、書けって・・・・・そりゃ無理があるって。
「慣れ」っちゃあ「慣れ」なんだけど。「応用」っちゃあ「応用」なんだけどね。
正直、中学校では「小学校で書き方はマスターしてる」という前提で読感文を課題に出すわけですよ。でも、書けない。

小学校の指導を恨む瞬間の一つです。
なんで、小学校でやっといてくれないの!?とね。
でも、恨み節だけじゃらちが明かないから、中学校でおさらいさせなくちゃと思う。→おさらいすべきことが多すぎる!だって、読感文だけじゃないんだもん!!!

ってなことを、高校の先生も言っているわけ(^^;)で、なんつうか、こう、教育の積み残しに利息がついて首がまわらなくなる状態。

でもねえ、基本的に「学校の授業」だけでなんとかなる勉強って、ないと思う。これは「学習指導要領の問題」とか「公立校の限界」というのとは違う。
学校で勉強するのは、それぞれの教科の基本、考え方、最低限の知識。それ以上の応用とか定着とかは、やはり個人レベル、家庭レベルで学習時間を確保しないといけないんですよ。塾に行かなきゃだめ、というのではなく「家庭学習」ということです。
たとえば、世の中で使われている四字熟語のすべてを学校で教えられるか、ってそんな時間はないわけ。

学校がするべきなのは、つまり、ここが大事。
「学校外でも学習したくなるような授業をすること」
いろんなことに疑問を持ったり、解決法のパターンをいくつか身につけたり、読書が好きになったり、もっと四字熟語を知りたくなったり・・・そんな授業をすることなんだよね。
さきの読感文についても「本を読みたい」「うまく書きたい」欲求があれば、見本の提示である程度は書けるわけ。

でも、そうそう上手く、都合よく小学校を過ごしてきた人ばかりじゃないから・・・みんな大変なんだよね^^;)))))))。

知ることでドーパミン出ちゃうような授業をしなくちゃ。
あー、なんか9月を前に、気分が盛り上がってきました。ふふ。

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夏休みフル回転

ワタクシが夏休みに入った数日、オットは出勤building
子供達は保育園も学童もお休み、家で朝から過ごす夏、ふれあいの夏よとはいうものの・・・・・予想通りだ・・・
ワタシ自身の休みにはならねーっ!

洗濯→チビを起こして、bread朝食準備しながら着替えさせて、洗顔させて→行儀悪いの注意して→3人分の仕上げ磨き→洗い物→食べこぼしの掃除→長男の宿題の相談をし、叱咤激励し→t-shirt洗濯物干して、その間も「遊ぼう、読んで」のリクエスト→布団も干して→ビニールプールの準備して→車庫掃いて→sports水着着せて→廊下にタオル敷き詰めて→洗車して→シャワーさせて着替えさせて→noodle昼食の支度して・・・・・

あ、午前中が終わったjapanesetea

この調子で夜、寝かしつけるまで行くわけなんだもん。
夏休みは幼稚園も学校もお休み・・・・。
大変だよ、こりゃ!!
 
全国の旦那サン、家では大変なことになってますよっ!
「たまの休みなんだから、ゆっくりさせろよ~」なんて言おうものなら、ハハは大爆発しますことよっimpact
夏休みに、おだやかに過ごしている小学生・幼児の家庭なんてあるんだろうか。

そんなわけで、仕事が夏休みに入ってから、ドリンク剤箱買いして飲んでるハハです。

でも。味わいたい・・・自分の夏休みっ!
というわけで、movieインディジョーンズ4 ナイトショーで観てきましたっ!
night0:00過ぎに始まる回です。夫には11:00には絶対帰宅ね!と宣言して。

あー、なんか夏休みぽかったっ!

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悲しき代休 独り言

「夏休みなのに」って考えると忙しいんだけど、普段と比べれば、それなりに余裕のある8月。だってお迎えが7:00じゃなくて6:10なんだもん(笑)。

1学期の勤務の代休を8時間分とれる、というので4時間×2で午後帰ろう、というはずだったのが、なかなか帰れない日が続いて先日やっと消化spa
「この半日をどうしよう!?」
中途半端とはいえ、午後フリー。映画をみようじゃないの!
(保育園は午後すぐは昼寝に入ってしまうので、迎えにはいかない方がいいのよ)

 movieところが観たかった「インディジョーンズ」は時間がなかなか合わない。昼すぐの上映回には、予告編を飛ばしてでも・・・・・と思ったもののわずかに到着が間に合わず、断念。映画は最初からちゃんと観ないとねー。
 保育園の迎えを考えると次回の字幕版では、終了が遅くなりすぎ。でも、次にいつ来られるかと思うと・・・・ここはひとつ、吹き替え版でもいいから妥協して観よう、これなら保育園の迎えも余裕で5:00に行けるじゃんhappy02

 しかしね、こんなにスケジュールをやりくりしても、字幕か吹き替えか悩んでも、そんなの関係ないのよね。アイスコーヒー買って、どかっとシートに座ってまってたら、「機械の不調で上映中止」。
 
支配人の平謝りと、払い戻しと、劇場招待券とともに、その日の午後が、急に意味のないものになってしまって。あとに残ったのは2時間分のアイスコーヒーラージサイズcafe。これも引き取ってほしかった。

2度目の代休で、リトライをはかるも・・・「も」ですよ。「も」。
結局時間が合わない。午後の上映は・・・・・レイトショーだってさ!
「クライマーズ・ハイ」も「ドラゴンキングダム」も遅い時間clock・・・・・・。

結局、観るにことかいて、ひとりで「ポニョ」・・・・・・。あんなのどかな絵で、起きる事件はヘヴィ―じゃないの。自分のこどもとかぶって変な感情移入しちゃうんだからもう。ハンカチ握りしめて観ちまいました。(実は“宮崎アニメ”って、すごいって思ってるんだけど、周りがあんまり騒ぐもんだから、ひいて見ちゃう癖が抜けないの)

さて、いったい、ハリソンおじさまにはいつお会いできるのでしょう。
中止の日、上映後読もうと思って買ったパンフレットも、開けずにしまってあるんだよなあ。あああ。

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pc「おでかけブログ」に fuji「富士山こどもの国へおでかけ」hotel「富士山こどもの国ロッジにお泊まり」を追加しました。

「本ブログ」の方にも「バスがきました」他追加。こちらもぜひどうぞ。

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夏のお仕事@中学校

学校が夏休みになってはや2週間が過ぎました。
なんか、今年の夏は過ぎるのが早い・・・・というのも、今年は中3担当、補習に明け暮れる夏休みだからどす。
もー、ひたすら勉強させてますー。
まあ、勉強漬けの夏休み、というのも一生に何回もないわけで。がんばれよ、若者。

さて教員の方も、たいていの夏は合計7~8回にわたる研修のほかは、部活や休み明けの教材研究、教材づくりなんかで過ごします。

研修、というのは授業の研究発表会だったり、講演だったり、生徒指導や相談のワークショップだったりなんだり。県や市の教育委員会主催のものなので、中には(1校から何人出せといった)強制のものもあります。面倒くさがる人が多いのですが、10年くらい前に比べたら、講演会もワークショップも面白い内容が増えました。(アンケートでさんざん文句を書いた甲斐があったというものだわ)皮肉なことに、講師が教員じゃない方が面白い(^^;))))))。教員、大人相手だと委縮しちゃうのかしら。研究発表なんかでも、レジメを「読む」人はもう、それだけで帰りたくなるー。講演の内容はおもしろくても、進行担当の教員(教育委員会)のしゃべりにいらいらすることも多いし。

周りを見ると、普段生徒相手でも「えー、」の多い人、「あとですね」って言って話がだらだら長くなる人、「やらさせていただきます」とかわけのわかんない言葉連発の人、多い。こんなだから言いたいことが伝わらないんだよね。これを保護者会でもやるんだもん、聞く気なくなる~。
研修に「スピーチ練習」いれるべきだ・・・・。
(「オジサンズ11」でアナウンサーが指定時間で指定のお題でさっと話をするのを見て、感動したもんな。あれがプロだよな。)

なーんて書いた以上、自分もしゃべりの向上に精進いたします。がんばるぞ、おー!

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