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オットの時短 その1

 今春、オットが育児時短をとった。

一日の勤務時間を減らし、基本的に残業のない部署への異動。
ありがたい!という気持ちと
申し訳ない!という気持ちと。

 オットとしては、就職以来続く残業の嵐(11時に帰宅したら「早い」)&休日出勤に辟易していたのと、このままじゃ身体壊すとおもったこと、せっかくの育児を楽しみたいってことが、もともとあったわけ。そこへ、去年の私の精神的疲れぶり(4~5月はひどかった)もあって、時短取得に踏み切ったようであり。

 実際、会社の担当部署に話をもちかけたら「え?男性も取れるの?」という対応だったそうで、周知がされていなかったとか。そんなもんなのかもねー。

 おかげで今年は担任になっても、そこそこ仕事をして帰ってこられる状況になっている現在です。保育園の送迎担当は基本オットに。

 ちょっと驚いているのは、こういう状況になってワタシ自身がオットに「申し訳ない」って感じてること。自分が休暇とってたり早く帰ったりしてるときは「オットいいなあ、ワタシばかり仕事の自分を犠牲にして・・・」って正直感じる部分があった。けど、いざオットが時短になると、ちょっとびびり~入りましたcoldsweats02。「ほんとにとるの!?」って。

 これは、男子が育児時短を取ることへの保守的抵抗感か?
 それともワタシの覚悟のなさか!?

 残業手当でもっていたオットの手取りは、時短もあってダブルで減ります!
 ええと、ただいまうちのdollar稼ぎ頭はワタクシでございます。
 ほほほ、がんばりますわgood

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WM夫婦モード」カテゴリの記事

Comments

まりえさん おはようございます。
旦那様 まりえさんのこととっても大切に
しているように感じます。

>「オットいいなあ、ワタシばかり仕事の自分を犠牲にして・・・」

まりえさんが感じているようなこと
私も先日 旦那に対して感じておりました。

でもでも・・・・
我が家も 旦那様がお休みできるときは
協力してくれています。
とってもありがたいことです。

ちなみに
我が家も・・・稼ぎ頭は私でございます(*'ー'*)
日々いろいろありますが、
頑張りましょうね(≧▽≦)ノ

Posted by: yuzu | April 19, 2009 at 08:25 AM

我が家は私の勤労時間が今春から急激に増えたので、子ども達が慣れるまで、&私が一段落着くまで、旦那さんが定時であがり、夕食作って食べさせてくれています。

やはり私も「ごめんね旦那・・・」と、思っています。
もともと子ども達の事も「学校生活を含めて全部知っていたい!」という人なので、あれこれ説明しなくても承知しているところが「助かるワー、ざぶんトン3枚!」なのです。よくできた人だ。

ただ、これまで旦那のやりたい事をやれるように私も十分に理解、サポートしてきた自負があるので、「今度は私の番!」で、しばらく甘えようと思います。

夫婦で融通し合えばなんとかなるんですね。
ちなみに旦那は年俸制なので、年収は変わりません。
ただ、来年度の給料査定にどう響くか・・・恐!

Posted by: 金魚 | April 20, 2009 at 11:08 PM

あー、わかります。「私がやりたくてもやれない仕事の分を、そっちで分担してよ~」と夫に対して思っていても、実際に、時短なんぞを取得してもらった日にゃ、「ごめんよ~」と思う自分もいそうです(うちの場合は、絶対に時短取得なんてありえないと思ってはいますが、それでもね)。
保守的抵抗といえば、そうなのかもしれませんが、慣習と言うのは打破するのに相当の努力を強いられるってことですよね。女性も男性も。
「男性も取れるの?」といわれながらも、キチンととっているご主人はすばらしい、表彰モンです。
でも、育児だけでなく、介護や、本人の病気や、いろんな諸事情で、みんながみんな思いっきり働ける状況が永遠に用意されているわけではない世の中なので、これからはワークシェアも重要なはず。それに社会が気がついて欲しいですね。
ちなみに、一つ前の記事、先生は生徒だけでなくその保護者もすぐに顔と名前を覚えてくれるので、びっくりですが、私の個人メモに「黒木瞳似」とかって書かれていることを勝手に希望します(爆、それじゃ、余計わかんなかったりして)。

Posted by: ちゃい | April 21, 2009 at 12:05 AM

こんにちは。まりえさんち、今期は面白い年になりそうですね。取れよーと思っていたのが「本当に取るの」とビビる気持ち、想像ですが分かる気がします。
私は特にだんな様の「体壊しても。。」の方に同感です。今の日本、現役の時にワークしまくり、定年したら「今日からライフね」って・・がっくり老け込むむし、過ぎた日を後悔しそう・・と思うのです。特に男性は、仕事と自分の距離感を意識して考えとくって大切だと思うんですよね。体壊したって会社は責任とってくれないですもん。いい選択だと思います!

Posted by: のう | April 21, 2009 at 12:56 AM

うちは時短は取っていませんが、急病時の子供のお迎えなどは夫がほとんど行っています。私はすぐに抜けられないことが多いので。
また、育児に協力的なゆえ、夫は社内昇任試験などは受けられないですね…夫は割り切っているようですが、申し訳ない気持ちです。
私と結婚しなければ、今より少しは出世で来ていたかもなぁ…

Posted by: miki_renge | April 21, 2009 at 06:30 AM

いつもblogを拝見しているのですが、初めてコメントさせていただきます(たぶん)。さちまねきと申します。
ご主人、すごい。と思いました。
最近、「男たちのワークライフバランス」という本を読んだのですが、妻の育児・家事・仕事の働きぶりを見るに見かねて、できる範囲で協力している夫は増えているそうです。
でも、マスメディアを通さない情報で、ご主人が時短をとられた話は、初めて聞きました。感激です。
でも、私も、同じ状況になると、「申し訳ない」と思いそうです。
まあ、お互いに「申し訳ない」と思いつつ、協力しあって家事・育児をやっていくことが、夫婦の絆を深める秘訣かもしれませんし。

Posted by: さちまねき | April 25, 2009 at 07:18 AM

★yuzuさん
大事に…てゆーか、見かねて^^;)?
協力…てゆーか、当然。二人で子育てしてる以上当然のことなんだろうけど、夫婦で何かを「当然だろ」と言ってしまうとトラブルになるもんね。ありがたい、って気持ちをお互いもてばきっとうまくいくんですよね。がんばりませーう!

★金魚さん
>「学校生活を含めて全部知っていたい!」という人なので、あれこれ説明しなくても承知しているところが「助かるワー、ざぶんトン3枚!」

これ、大事デス。大事!
我が家もそうなので話が早いです~~。
オットにできないのは手早い料理だけでgawk

★ちゃいさん
や、ほんとにオットには頭が下がります。立場が逆になったことでお互いに新たに見えてきたこともあるんですよねー。(なんでもやってみるもんだわ)
 あ、保護者会の父母の顔は「私と同じくらいだなー」と思ってたら時間が終わってました。きゃー。

★のうさん
オット近頃健康的ですよー。9時には寝てしまう生活ですからね^^;)))))))。
やはり早起きにシフトしてきています。本当にとっちゃったので、こちらも仕事に気合が入ります~~。

★miki_rengeさん
都合がつくとかつかないとか、夫婦客観的にみられるのがいいですよね。出世って点からみたら、オットよりもオットの父がショックをうけていたようです。…だろうなあ^^;))))))

★さちまねきさん
ワタクシも時々拝見しておりますー。
>お互いに「申し訳ない」と思いつつ、協力しあって家事・育児をやっていくことが、夫婦の絆を深める秘訣
ワタシもこれが基本なんだと思います。申し訳ない、と同時に勤務時間の逆転でお互い見えてきたこともあるんですねー。面白いです。

そうそう同期でオットが1年育休をとってた人がいますよ。新鮮でしたねエ。制度は整ってる公務員ですが、さすがに男性の取得はみませんもの。

Posted by: まりえ | April 28, 2009 at 04:48 AM

こんにちは。
訪問履歴(アクセス解析)からお邪魔しました。
学校の先生なんですね。担任を持つのは、大変そうですね。。。
ご主人が時短を取られた理由のなかに、このままじゃ体壊す、っていうのがありましたね。もし、共働きじゃなかったらっ・・・て考えると、本当に怖いことです。
どれだけ辛くても、旦那さんが稼ぎ続けなければいけないわけですもんね。。。
後ろめたい気持ちになるのも、痛いほどわかります。私も「俺、家に入ってもいいよ、望むなら。」とか言われたことあるので。
私ももうすぐ復帰です。頑張ります☆

Posted by: まい | June 19, 2009 at 01:35 PM

★まいさん
こんにちはー。超遅レスのまりえです…。
もうすぐ復帰!楽しみのような不安のような、ですね。ええと、夫はいまや以前の私と同じく早起き生活に突入しております。やはり大切なマイ時間…似たもの夫婦なのか?と思うこのごろです。
まいさん、復帰後の無理しすぎには要注意ですよん。

Posted by: まりえ | June 29, 2009 at 11:46 PM

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