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赤ちゃん卒業♪

ついに「おまる」にさようならですhappy01

去年の春、年少組になってしばらく。それまで大の時だけおむつでいたしていた娘が、すっかりトイレで用をすませるようになりました。
使ってたおまるはおまる、子供用便座、踏み台の3way だったので、その後、手を洗う時、気張る時用に踏み台としてトイレでスタンバイしておりましたが、もうそんな気遣いもいらなくなった感じ…。

息子1歳から使っていたおまる…。3人、足かけ8年使っていたんですよねえ。
ちょいと感慨。
みんなで「ありがとうね」と言ってゴミ袋にいれました。
(さすがにこれは フリマに出したりはできねえ…)

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我が家の節電男

長男小3、なぜかエネルギーの無駄遣いに敏感である。
家中の電気を消して回ってくれるので大変助かる。
国語の「オリジナル絵文字を作ろう」という単元では、スイッチを消そう、というマークを考案して発表していた。

そして彼は、暖房便座のスイッチも切ってしまう。
暖房を前提に便座カバーをつけていない我が家では、スイッチの切れた便座で心臓が縮みあがってしまう。学童の迎え担当の70母が病院に運び込まれたら困るので、これだけは切るなとお願いをした。

昨日、ウォシュレットの温水スイッチがオフになっていた…。
ハハは一人、トイレで凍りついていたのであった。

息子を責めてはいけないcrying

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賞状地獄

昔、HPをやってたときに「芸は身を滅ぼす」という話を書きました。
職員室でも「できる人になんでも頼む」という、おばちゃん的発想がまかり通っています。(ごく当然のように聞こえるけど、この頼まれる先というのが、たいてい少数に集中しているから大変なの!)ちょっと筆で字がかけるとさ、賞状担当になっちゃうんだ・・・・。しかも担当者一人。以下賞状の実態と、愚痴coldsweats01

たまにしかない県レベルの大会やコンクールの賞状ならすぐ書けるけど、厄介なのは地区コンクールと陸上と書写。
地区コンは、家庭科・技術科・理科・作文・書写・美術あたりで学校から作品を選出した時点で賞状発生。おおむねクラス×3くらいの数が入賞なんですわbell
陸上は、競技ごとで8位まで入賞。同じ短距離でも入賞すると、一人で100m、200m、リレーあたりで賞状ゲット。(つまり、短距離で2人入賞すると一気に倍)しかも、タイムだの、種目だのも書くから、一枚が書き終わらねー!!
書き初めなんかの書写作品に至っては…応募すればなんらかの賞が審査されて付与されるから、希望者数全部に賞状発生。

賞状って、大会で表彰された時にちゃんと名前が書いてあるってケースは少ないんですよ!実はみんな鉛筆書きでもらってくるんです。地区コンでは、名前のない賞状を束で持ち帰ります。それを各学校で墨書きするんです…。
小さい学校なら少ないかもしれないけどね。そこそこクラスのある学校はそうはいかない。夏の大会あけなんて、ワタシ一体何枚賞状書いただろう…100なんてもんじゃないぞ…。

もちろん、賞状もらうと生徒喜ぶし、次への励みになるしで、できれば出してあげたいのも教師心。だけど一人で処理できる量じゃないんだって。
最近は、習字なんかはPCで形式作ってプリンタで打ちだすようにしたり、それやってる学校から形式をコピーしてもらったりでやりくりしてるけど、考えたら、賞状発行する側がフォーマット作って配布すれば早いんじゃんねえ。各学校でフォーマット作るのにかかる時間×学校分。大いなる無駄じゃんねえ。今までその議論はなかったんだろうか?小中体連のとか、地区コンクールのとか…。
(フォーマット作るのすら、現在勤務校、同教科の職員でできるのは結局自分shock
(賞状も、本文も全部プリントアウトなら、いろいろ手段もあるし簡単なんだけど、配布される賞状は9割印刷済なので、位置を合わせるのが面倒なのだ)

こないだは若い子に「お願いします~」って言われた賞状を見たら、名前は印字済。どこ書くのか聞いたら日付だよ、日付。それくらい自分で書け!と、つっかえしてしまったよ…。同じように、PCのトラブルもたいてい校内で一人に集中して依頼が飛んで、その人が自分の仕事ができない状態になっちゃう。生徒指導もそう。で、やらない人はなにもやらない。
だからね、賞状は分担して書くようにしてほしい~~~!
いや、来年度はそうしてもらう!ワタシ、変えるわ!
…って、千葉県のそういう賞状テンプレートの場所知ってる人、教えて~~!

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知っておきたい子供の「ノート」

別に、「できる子供のノートはここが違う」なんて、雑誌の記事みたいなのと違いますよcoldsweats01。単純に、共働き親として・・・便利だってだけの話ですよっ。(そういう記事はここにはないです^^;)

親も、学童帰りの子供も帰宅時間が遅い。必然的に学校の「明日の支度」も8時とか9時になります。そこで息子の「あ、国語のノートもうない」のつぶやき。

そんなときに、まだ帰宅してない方の親に指令が飛びます。「妻よ、算数のノート買ってきて!」 指令を受けた方は、遅くまでやってるスーパーとかコンビニで買ってくるわけですよ。その時の問題が…「国語はどんなノートなの?
中学以上だと、一般的な大学ノートでほとんど済んじゃうけど、小学校の、特に低学年はそうはいかないんです。どれもマス目のノートだし、小1と小2で、あるいは教科でマスの大きさも違う。ほら、12mmとか10mmとか、100マスとか、80マスとか。よく見てみると結構バリエーションあるんだ。

小3息子と買い物中「あ、算数のノートないから買って」と言われて文具店によったものの、息子自身も「あれ?どれだっけ?」とノートそれぞれ開いて記憶をたどる始末。(まるで電球買うみたいだよ…)

そういうわけで、子供のノートは概要を知っておくといい。(忘れっぽいので、来年はメモして持ち歩くことにするよ。小学生倍増するし。)買い物指令のときにはマスの大きさも指定すべし。今のところ、間違えて買っても「下の子で使えばいいや」って思えるけど、末娘になったらその手はもう使えないもんね^^;)。
こう考えるとジャポニカシリーズなんかの表紙の写真がそれぞれ違うのは意味があるんだなあって思う。「~~の花のノートだ」ってインプットされるもんねえ。子供にも便利。
まあ、高学年になれば親の帰宅前に自分で買いにいけるだろうけど…。(いや、行かせないと)

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そろばん習わせてみることにした

長男4年生になるし、学童からも放りだされちゃうしで。。。。いろいろ検討した結果、珠算行かせてみることに。
と、思いたってから実は半年。何が障害になってたかというと、珠算塾の少なさなのでして。

ハハの脳内は、自分の過去が基準ですから、珠算=週3回、近所に限る!と思って探してたらないんだ、これが。近所の人に聞いたり調べたりしてみると、正確には、過去あったけど廃業してしまったというのが実際。
ううー、自分が子供のころその辺にたくさんあった珠算塾、教えてる人も高齢化、後継者不足・・・そういうことなのかなあ・・・・と。

結局不本意ではあるけど、まずは週1回のカルチャー系で行かせることに決定。回数不足にためらいはあるものの、とりあえず始めてみなくちゃね。渋る本人を引き連れて「体験教室」に行ったら、案の定、やってみたら本人まんざらでもない感じ。気が変わらないうちにとっとと手続きしてきちゃいましたbleah

体験、って久々に行ったけど、後ろにずらっと並んでた保護者はおそらくほぼ経験者ですねえ。だって子供たちが使ってたそろばん、ケースがみんな年代物だったもの。

珠算の何が、うちの息子にいいって、なんてったって
頭と体が、ずーっと計算ぶつぶつやってるってとこ。
やっぱ、基本的なことは「速い」ことが大事なんだと思うこの頃。「書く」と「読む」の速さが結局いろんなことの基本になるように、加減乗除の速さは数学には必要なのダ。なあんて、ちょっと教育ママっぽいかもcoldsweats01

…とりあえず…もっと珠算塾増えてほしいよ~。需要もないのかしら???
ま、これで習字と合わせて週2日。なんだかのどかな息子なのでした…。

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