« November 2010 | Main | March 2011 »

迷路の効用?

おひさしぶりです。さすがに歳というかなんというか…オットに夕方以降を任せてがつがつ仕事するようになってから、帰宅するともう眠くて眠くて…という日が続いていました。(それでも録画した「黒田康作」は気持ち悪くなりながらみる)

さて、子供と読む絵本の中には、探し物系とか迷路系とかいろいろアクティブな本も多いですよね。探し物系は以前に「暇館」の方でも書いたように教育効果が高いと思ってます。親子で取り組む場合はなおさら。
今回は、「めんどくせー!!」と娘の迷路本につきあってて気づいてしまった!

もしかして迷路って、視野広げる!?

「めんどくせー!!」と思う故に、とっととゴールしよう…としたら、目が、迷路全体を見ようとしている~~!!(゚ロ゚屮)屮。
これ、最近言われている速読の練習と同じじゃない??
…勝手に思ってるだけだけど……きっと誰かが語っているにちがいない。
そういうわけで、迷路に付き合いながら目と脳を鍛えてしまおう!

※や、まじな話、生徒と勉強してて、感じるのは、小さい子の遊び本にも「勉強」のタネが確実にまかれているということデス。
「形の似た漢字を区別して覚える」←間違い探し
「視野を広げて数行先まで読む、地図を見る、視点の転換」←さがしもの

物語ばかりが絵本じゃないっすよ。たくさん楽しませていいと思います。
…仕方ねえ、つきあうか…┐(´-`)┌。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« November 2010 | Main | March 2011 »