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ハロウィン本

ハロウィン本
正直ハロウィンどーでもいいんだけど。
Amazonで、ずっと写真入りでおすすめされてたのが気になって買ってみた。盛り上がりましたよー。

各ページの魔女のキッチングッズを左右(上下)どちらから開ける?という趣向のしかけ絵本。片方はおいしいものcake。選び損ねると…!

一回やったらネタがばれるけど。子供らすぐ忘れるんで、よし。

(…ホントに、巷のハロウィン騒ぎは、よく言えば吸収力の高い日本人のなせる業だけどさー。日本の秋には秋祭りがあればいいじゃないかっ!洋モノ礼賛主義つうか…軽すぎ…)

なあんて思うのは、中学の頃にこれを読んでいるからだと思う。私の中でのハロウィンの雰囲気って、この2冊が原風景。生と死の境に触れる厳かな日。
中学生以上におすすめだす。

book『ハロウィーンがやってきた 晶文社 レイ・ブラッドベリ

巨大なハロウィーンツリーの下、トリックorトリートの最中に消えた仲間を探して、少年たちはハロウィーンの本当の意味を知る旅に出ざるをえなくなるのであり。
この行事が本来どういうものなのか、知る入口になる物語。
ヤングアダルト(中高生くらい)向けの、読み応えのある本。

book『何かが道をやってくる』 東京創元社 レイ・ブラッドベリ

ハロウィーンの夜、嵐とともにやってきた移動遊園地。
葬送行進曲を奏でる回転木馬。2人の少年は、今日を境に少年時代に別れを告げる。
雰囲気が暗くって、でもちょっとミステリアス。

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