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アレルギーもって入学だぜ~学童保育

娘の牛乳アレルギーはほとんど改善もなく、とうとう小学校入学まできてしまいました。
入学説明会で養護教諭をつかまえて給食対応の概要を聞き、関係書類はすでにget。今月診断書を書いてもらいに医者に行ってきます。

さて、娘にも申請していた放課後学童保育の入所通知がきて、晴れて4月から学童保育デビュー。ここでも実はアレルギーがらみの問題が一つ。
学童保育ではおやつが出る。
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“先輩”の兄たちによると、ジャンクなスナック菓子から「ミニあんぱん」「茎わかめ」なんてもんまで不思議なおやつが日替わりで5~6種類登場。その中から自分が食べたいものを選ぶ“カフェテリア方式”catface。飲み物は麦茶がでるとか。
で、毎月「先月のおやつ」とプリントで報告がきて、ひと月おやつ代¥2000。

試しに、報告リストを見ながら娘が食べられそうなものにマーカーしてみた。うーん、3分の1。そいつを携えて、オット学童保育説明会に参加なり。

結果、あらかじめこちらからおやつのストックを持参して預けることになりそうです。
1~2週間分を用意してお迎えの時とか、土曜とか(土曜も開所している)行けるときに。
その中から、その日のおやつに近いものを指導員の人に適当にセレクトしてもらうとか。
まあ、アイスとか生系は無理だなあ。仕方あるまい。

で、昨日、現役学童保育利用中の次男をつれて、オット、おやつリサーチのお買いものへ。次男の「これは出てくるよ」というガイドで目星をつけてきたようです。先輩は頼りになるねえ。

うちの娘の場合、コンタミまで気にしなくてもいい程度だし、隣で兄貴たちが牛乳系おやつを食べていても大丈夫なので、気を遣うのはここまで。あとは「ちがう」ことを保育園同様、ほかの子たちが理解してくれることを願うばかりなり。

さて、給食対応のほうが面倒かもな。それは、これから!

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