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旅にでており

旅にでており
養老天命反転地。
あちいす。軽くなるかしら。

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茶碗の替え時

子供が小さいころのお茶碗。
落としても割れない樹脂製のものじゃありませんでしたか?
我が家のものも使い込んで、すっかり柄が見えなくなっており…。かつて、そこにはミッフィーの柄が確かにあったはずなんだけどcoldsweats01

Dscn3825みなさんどんなタイミングで陶器の茶碗に替えているのかなあ?

下の二人は、年長になったころに陶器製の子供茶碗にシフト。で、次男が二年生の時に子供茶碗を卒業して、小ぶりの、だけど大人も使う大きさの茶碗にしてみた。

服や靴みたいに、身に着けられなくなるというのと違うから、タイミングが難しいですね。箸の長さもそう。汁椀については、離乳食時代の器が現役。
コップもねー、全員小学生になったので、さすがに樹脂製の幼稚園コップみたいなのはどうかと思ってるんだけど…柄もすっかりないんだけど…処分しきれてない~coldsweats01
Dscn3826

とりあえず我が家では、デュラレックスの小ぶりのグラスを家族全員で使っているところ。
これ、ごっつ割れにくいんですよ。
お湯入れても大丈夫だし、重ねられるしで用途多し。

(大きいサイズもあって、そっちは夏に大活躍)
(焼酎のお湯割りとか、そんなんにもグッgood。)

小学生になったのを機会に、赤ちゃん食器はおさらばかなあ。うーん、難しい。

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いろんな雑巾できました

大量にある、保育園のお手拭タオル。
小学校では、ポケットに入れられるハンカチにとって代わられてしまうので、さようならです。
雑巾大量生産の巻。
Dscn3827花柄のや

Dscn3829



ポケモンのや

Dscn3828




トトロのや。

いろんな雑巾できましたwink

新学期になると、毎度新しい雑巾を学校に持っていくけど、前は家の古タオルをいちいちこうやって縫っていたよねえ。
ええ、自分で縫わされておりました。
長男6年。夏休みには自分で縫わせよう。そういう経験も必要。

このごろは買っても安い雑巾。新学期にもっていかせる雑巾は、うちも買っちゃうんだよなあ。
けどさ、かわいいリサイクル、こんなのもいいよね。

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ああ、祖父の愛だよスマートボール

年末恒例になりつつある(えーと、我が家での“年末”であって、これを書いてるリアル時間ではなくて…^^;)、じいさん創作シリーズfor孫s。遅ればせながらご報告。

ことしは、動くおもちゃ
Dscn3182「スマートボール」でした~

茶色く塗装された木箱をあけると、どどん!

縦70センチほどのゲームが登場。一見かなり地味。
ところが子供たちははまってしまいます。

Dscn3184【撃ちだし棒】
(プランジャーというらしい)

かなり凝ってます。ばね式で、子供らの本能にまかせた操作にも耐えており。

微妙な操作もできるあたりがなかなか。

Dscn3185_2【ボールプール】
使用する球はスーパーボール。
撃ちだす時には、一個一個手動で^^)撃ちだし棒上部の穴の中にいれますsmile

ボールが入った穴の位置関係で得点がきまるそうでhappy01

Dscn3189【リセット】

一通りボールを使ったら、手前の“ひも”を引っ張ります。

するとなんということでしょう~盤面の穴の下部が、ぱかっと開いてすべてのボールが落ちてゆきます。この瞬間が一番楽しいかもしれない…

Dscn3188【ディティール】
メインの柄は、なぜかワニ。ピンボールを想起させる、父にしてはおしゃれなコラージュ。

とはいえ…キックバック部分がなぜか「カップめん消しゴム」。
ワニとのバランスをまるで考えてないあたりが父。

さらに、盤面四隅はフェイクリーフ(紅葉しているmaple)と木の実。なぜ?
父いわく、天板のアクリル板を外すと入れ替えができるそうで…。
四季の変化を楽しむことができる、温暖湿潤気候対応盤。

いまいち地味な今年の作品でしたが、子供たちは大盛り上がりで順位を競っておりました。
調子にのって、じいさんばあさん景品も用意したりして…縁日です。ほとんど。

ああ、じいさまの愛。

camera去年のお城を見たい人はこちら
camera一昨年の海賊船を見たい人はこちら
camera3年前のお菓子の家を見たい人はこちら
camera4年前のお菓子の馬車を見たい人はこちら

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すげー早寝

入学した娘、八時には彼女の8割が眠っていますsleepy

入学を控えて、一日のメニューから昼寝がなくなった保育園時代も、食事中に寝てしまうという、まるで部活三昧の中学生のような夜があり。
そして、満を持して小学生。

そりゃ毎日緊張の連続だろうからねー。
本人意識していてもいなくても。

それでも明日の支度をする習慣をつけるのは今じゃっ!
眠くなる前に、学童保育から帰宅したら即準備…できるといいなあ^^;))))。
親の帰りは遅いけど、9時には寝かす!これは意地。

今夜も、半分寝てる彼女を引きずるように風呂に入れ、ばたばたしながら明日の支度をさせ…思えば、兄貴たちも小学生になったらやたら早寝になった。長男なんか6年になった今も9時には眠くて自主的に布団に入るもんね。

みんながんばろうね。

親もがんばって連絡帳と宿題チェックするさ。
学童と学校と…連絡帳×5。うげうげうげ~~~っ!ファイトだ、親も!

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5者面談だよアレルギー がっかり校長室の巻

オットの実家からはるばる義母もやってきて、娘の入学式を迎えた。1年生はちっちゃくて、入場も隣の子と手をつないで。かわいいのう。
式当日は、6年になる長男が新入生入場の先導をしており、いきなり登場するもんだから親もびっくり。おなか一杯の入学式でございました。

(6年が教室まで案内するのをやるとは聞いてたんだけど、先導もするとは知らなかったよー)

さて、担任も元気で優しそうな先生だし、先週の学校も学童保育も「楽しかった」ということで…残るは給食に関することだけ。
入学式後にアレルギーもちの家庭は、校長・養護教諭・栄養士・担任との5者面談。いきなり校長の「本校では代替食は実施していません」から来たよーっ!

学校が「できることしかできない」のはわかるのさ。十分わかるのさ。知りたいのは、それに対しての思想と理想。

給食が「栄養補給」であると同時に「楽しく食べる」時間であること。

「チーズやヨーグルトが単品で出るときに、(代わりに家庭から)みなさんどんなものを持ってきて対応されてるんですか」の問いに、
「『蛋白源』ですから、その代替のもの」(by栄養士)とか「がまんしてもらって」(by校長)ってさ~~~gawk

あんたたち給食の場面みてないでしょ。
質問者の感情、考えてないでしょ。
本来どうあるべきかって理想、もってないでしょ。

最終的にこの回答になるしかなくてもやむなし。こちらはそう思ってる。けどさ、その前にいろいろいうことあるんじゃないの?あまりのお役所回答ぶりに、同業ながら情けなくなったしー。
学校はさ、いろんなことを保護者にお願いしなくちゃいけない。
これは学校でやるから、家でもこれをしてください、っていう場面がたくさんある。
そのためのお願いテクニックってあるじゃん~~っ!

保護者と話すときの基本姿勢は「共感」。これがあるとないとで気持ちって全然変わってくるんだよ?理想がないならないで、最低限この場面で必要なのは「感情に流されない」ことではなくて「感情をうまく利用する」ってことじゃないのかねー。

たとえば「ただでさえいろいろお子さん、我慢しているのに申し訳ないけど」とかさ、「お母さん、ご用意大変ですけどお願いできますか」とかさ言い添えるだけで、全然こっちの感情違うのにねー。理想があればさらっと言えるはずなのに。

ちょっとがっかりだなー。

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ひとつの時代が終わったのだ

先日、ついに我が家の保育園ライフがめでたく満了いたしました。
長男の1歳入園に始まって、転園、次男の10か月からの入園、でもって娘。途切れることなく10年ちょっとの園生活でした。

同じように下の子を卒園させるママたちと話すと「なんだか一つの時代が終わった感じがするよね」と。怒涛のような一時代、確かにその通りなの。

卒園間際からこれまで忙しくて忙しくて、振り返る間もなかったけど、ここに書こうとして振り返ると改めて、保育園時代=むくむくと子供が育った時間であることが思い出されて愛おしい。
おむつだったよね。
山のような洗濯物を抱えて帰ったよね。
洗ったばかりの布団カバー、おねしょでまた持ち帰りとか。うはー。
離乳食なんてものも作ってた。そういえば!
そうだ!おっぱい飲んでたんだよ、こやつらは!
すでに記憶の彼方。

同時にさ、赤ちゃん抱えて、3人抱えてぜいぜいしながら毎日仕事に行ってた日々であったことにも気づいて、感慨ひとしお。一時代、乗り切ったねえ。

あっという間に10年過ぎちゃった。
きっと次の10年もこんな感じ?
そういえば、長男は今年もう小学校の最上級生。

さて最後の卒園式。
長男・次男と式に列席しながらうぐうぐ涙と鼻水と戦ってたのを覚えてるので、今年はいったいどうなることかと恐々としてたんだけど、自分、終始笑顔。3人目にしてなんだかハッピーな気分でいる余裕ができたのか?

と思ってたんだけど、思い返すと、実のところ式の第二部:保護者出し物の進行&盛り上げ役だったためにしっとりと式を迎える心持ではなく。臨戦態勢というか^^;))))。
メンタルの影響力って、すごいのねcoldsweats01

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なかなか進まない本を読む

「授業のネタになりそうだ」と何年も前に買って、積んどいた本をちびちび読んでいます。今回は『陋巷にあり』(酒見賢一)。

古代中国の政の重要事であったであろう呪術による権謀術数をクローズアップ。孔子は鍛え抜かれた呪術使いであったというお話。(主役はどうも弟子の顔回)

内容はともかく、この本とにかく難しい漢字が多い。
中国ネタだから、常用漢字暮らしだと読めない。

実のところ、自分も漢文が大の苦手で大学の単位も正直ぎりぎり。
読んでも読んでも進まない^^;))))))。
それでもリズムをつかんで読むためにこんな方法をご紹介。

付箋でマイ早見表。

大きめの付箋を本の内側に貼付。
覚えたい漢字、人名(名、字、諡など)や人物相関、政治の構図などなど…このあたりをメモしまくりながら読みます。

かなり効果ありますよ~ん。これならノートを使うような面倒くささも半減。

『指輪物語』も『バラの名前』もこんな風にして読んでおり。ややこしくてなかなか読書が進まない方、お試しあれ。

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