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なかなか進まない本を読む

「授業のネタになりそうだ」と何年も前に買って、積んどいた本をちびちび読んでいます。今回は『陋巷にあり』(酒見賢一)。

古代中国の政の重要事であったであろう呪術による権謀術数をクローズアップ。孔子は鍛え抜かれた呪術使いであったというお話。(主役はどうも弟子の顔回)

内容はともかく、この本とにかく難しい漢字が多い。
中国ネタだから、常用漢字暮らしだと読めない。

実のところ、自分も漢文が大の苦手で大学の単位も正直ぎりぎり。
読んでも読んでも進まない^^;))))))。
それでもリズムをつかんで読むためにこんな方法をご紹介。

付箋でマイ早見表。

大きめの付箋を本の内側に貼付。
覚えたい漢字、人名(名、字、諡など)や人物相関、政治の構図などなど…このあたりをメモしまくりながら読みます。

かなり効果ありますよ~ん。これならノートを使うような面倒くささも半減。

『指輪物語』も『バラの名前』もこんな風にして読んでおり。ややこしくてなかなか読書が進まない方、お試しあれ。

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