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新東名みやげ

新東名みやげ
絶対箱の方が、中身より高い。

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旅に出ており

旅に出ており
中国道は空いててサイコー!

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親のがまん~夏の課題

毎年ある、夏休みの自由課題。学校によってまちまちだと思うけど、うちの子供らの学校では、プリントや感想文のほかに「自由研究 or 自由工作 or 絵」が存在。毎年葛藤するんだわ~~親の手出し

休み明け、おおっと目を引く作品を提出する子は、大体次の通り。

・相当入れ込んでいて探究心の赴くままに研究・制作する子。
(これ、理想!でもなかなかいない)
・工作キットを使った子。
・親がかなり手を入れた子。
(つうか、親がほとんどやった)

うちは、上記のどれにもあてはまりません・・・^^;)))。
結果、見栄えはよくないです^^;))))))。
ははは~。

基本的に、手は出さない。
ポスター課題も、自由研究も、最低限のアドバイスしかしない。
無論、いい作品にはいいアドバイスが不可欠なんですよね。だから親の口出し手出しもある程度あってよいと思う。特に小学生の夏休みは「一緒に作る」ってむしろアリだと思うんだよね。

親のアドバイスを積極的に受け入れるのは、その子が作品を「よいものにしたい」って思うから。反対にやってはまずかろうと思うのは、子供にその気がないのに「親だけがんばる」「親がすべて指示する」ケースかのう。

親は、作品の出来栄えを第一に考えないこと。
子供の作る・考える過程を大事にしてやろう。
子供が出す「こうしたいんだけどさ、どうしたらいいかな?」「こうしたらいいと思うんだけどどう?」を引き出すなり、待つなりしたい。

明らかに、子供が出した方法がだめだめなときも、即「こうしたほうがいいよ」「それはダメ」と言わない。考えたものを速攻で無視・否定されると大人でも落ち込むじゃん。

魔法のことば「なるほどね」。
この言葉を一つ置くと、聞いてもらった感が生まれます
その後に「面白い方法だと思うけど、こうすると、こうなってもっといいかも」と言い添える。すると、子どもも素直に「あ!その方がいい」って受け入れて自分のものにしていきます。お試しあれ。

完成した作品について「うわっこれなんじゃcoldsweats02」と思っても、まずは「おお~happy01」と完成を祝いましょう。ほめポイントを探しましょう~。(字がきれいだね!でもなんでも!)
そうやって、作品を見る時間をとっていると、子供の方から「ここがもう少しこうだとよかったんだけどね…」と言ってきます。そうしたら、アドバイスのチャンス。「ここ、変えてみる?」と声かけてみましょう。やる気があれば子供も取り組むでしょうし、なければそこまで。ワタシはそう思います。

絶対にいきなり「かっこわる」「なにこれ」なんて言っちゃいかんですよ~coldsweats01

うちの連中は、工作キットとかまるで使わないんだよな。ほしいのかな?買ってもいいんだけどな?ってこちらは思ってるのに、果敢に一から作ろうとするから、あえて口も出さないんだけど…(さすがに聞かれたら、塗り方とかアドバイスはするけどねー)

あ、上記以前に夏休みも終盤になって「何もやらなかった」という急を要する場合には、ホームセンターなり、スーパーなりで工作キット買わせて鞭打って指示しまくりで可crying

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花火!花火!

ホントに久しぶりに花火大会に行きましたよ~。
いい!花火大会はいい!!
隅田川の花火をテレビの中継で観たけど、やっぱり花火は会場で見たい。大きさと、音に酔える。目がくらむような、後ろに倒れそうな花火の迫力を全身で受け止める感じ!
思わず歓声が出て、周りの見も知らぬ人たちと一体化する快感!
駅までの混雑もなんのその^^:;))))。

子供が生まれてからというもの、花火のハードルは高かった…。

1 往復の電車はぎゅうぎゅう。
2 会場までの道のりは身軽でさえ歩きづらい。
  (ベビーカーなんてとんでもない)
3 会場でずっと立ってる可能性。
4 見えなくてだっこの可能性。いや~!
5 トイレは大行列必至。
6 帰宅は9時を過ぎる。途中で寝ちゃう!

こんなん超近所じゃなけりゃあ連れていけないって!

全員小学生になったことで、ハードルがほぼクリアに。
オットは「やだ」というのでワタシ一人で3人連れて行きましたよ~。
会場では狭いスペース見つけて、みんなで体育座りで空見上げてました。(それでもずっと立ってるよりは楽!)

最終的には、帰りの電車で娘爆睡。
(数駅座れずにしっかり立っていましたが)最寄駅まではオットに車で迎えに来てもらいました。大変だったけど、行ってよかったよ~~ん。

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