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こんなとこにも親が映るのか~

長男6年が修学旅行に行った。お小遣いはMAX¥3000ということで。

「木刀買ってきてねhappy02」というオットの言葉はきちんと受け流して、彼が購入してきた土産は…

・お菓子…牛乳アレルギーの妹もOK。
・お菓子…祖父母に。
・お菓子…近所に住む従姉弟家族に。
・お菓子…習い事の先生に。
・お菓子…近所のおばさんに。

ちょいまち、習い事の先生?近所のおばさん!?

小6の買い物じゃあないだろ。
しかも自分の記念品一切なし。「絶対こんなもん、後で後悔するだろ~~」ってなものを買ってくるのが小学生だと思ってた。
別に、こういうのは買うなとか、お土産指導したわけじゃない。祖父母には買ってこいよ、ってそれくらいしか言ってないぞ…。

これってさ、旅行に行ったときに、我々の買い方なんだよなあ…。
旅行行ったときに私たちが買って帰る人たち。でもって、お土産にはお菓子しか買わないのね。自分ち用記念品ってのもまず買わない。

習い事も、自宅でやってる方だからご挨拶に小さいお菓子を、近所のおばさんも息子の友達の祖母で、うちあたりの“顔”の方だし、ま、そこそこお付き合いがあるってんで…。

「うーん、自分用にってぴんとくるものがなかったんだよね」とは彼の談。
にしても、気ぃ遣いだなあ…そんな風に育ててしまってるんだなあ…。いいような、申し訳ないような。

習い事の先生はともかく、近所のおばさんへのお菓子は、息子の友達(同級生)からお土産が配られていないと、あとあといろいろ禍根を残すので「このうちは大人のおつきあいでお土産配るとこだから、君はいいよ~。…みんなで食べちゃおうぜ!」と配布は中止にもっていった。

観光地土産グッズを選ぶ目をもったと手放しで言えないようななんだかなの土産袋なのでした。(ちなみに、選んだお菓子も「○○行ってきました」「ご当地限定」みたいのじゃない、やたら渋々の「銘菓」だった…)…老けてる?

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タルト

今年の夏、オット実家からの帰り道で四国上陸ルートを選択。なんと自分、生まれて初めて


四国の地を踏んだのでした。ちょいと感慨です。

旅行レポート、5人で¥20000宿などの報告はまたおいおいするとして、今回はこいつを紹介。
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四国のPAで見かけて、衝動買い…。
あやしいよ、メロン熊以来の衝撃だよ。

調べたら、銘菓タルトサイドからはクレームがついた過去まで持つという、健気なコ。
これはどう見たって、タルト愛だよ…。ばかになんてしてないよ。
応援してるぞ!

ワタシの中では、ひこにゃんより上です。
(でも「ゆるキャラ」って言葉は気持ち悪いです)

詳しくはこちら→http://www.taruto.asia/index.html
(お菓子のタルトと相互リンクがないという現実には、ちょいと驚き)
(「面白い恋人」もそうだけど…パロディを許容できる本家とできない本家の違いって何なんだろう?余裕?真面目さ?)

がんばれタルト!(当然ですが、お菓子もおいしいです)

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三国志が基準(不謹慎ですが…)

長男6年生。音読の練習は「川とノリオ」。昔から教科書に載っている平和教材の読み物だ。

「とうちゃんは白い箱になって帰ってきた」(…引用不確か)

長男「『白い箱』ってさ、死んだってことだよね。」
ハハ「そうだね。」

長男「首が入ってるんでしょ」

ハハ「……!!(゚ロ゚屮)屮~~~~~!!!!!!」

あわてて、去年『ガラスのうさぎ』で読書感想文書いてたべよっ、おじさんの葬式行ったべよって記憶をさかのぼらせて「お骨」だってことに片付いたんだけど、

長男「よかったよ~、オレ学校で先生に『この白い箱ってなんのことだと思う?』って聞かれたら、堂々と手をあげて『首が入ってます』っていうとこだったよ~~

途中から会話に入ってきた次男(小3)も「え?首じゃないの?」
おいおい、おまえらよう~~~。

そうだよね、『三国志』はね、箱に関羽の首が入ってくるんだもんね。塩漬けの…(T T)。
恐るべし、刷り込み。

ちなみに、我が家ではドライブ時に道に迷うと「石塁八陣だ!これは孔明の罠だ!」といいます。やれやれです。でもなんか楽しい…。

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たぶん、ちょっとした気配り。

9月、やっぱりとは思ってたけど献立表が配られたのは給食開始の前日だった~coldsweats01
ま、ね。3日から新学期、給食4日から…っていったら、何も考えなきゃ前日配布になるわなあ。

って、それが何で話題になっちゃうわけ?ふつうじゃん?って思うでしょ。
ところがだ。
おなじみ我が家の牛乳アレルギー娘。乳成分使用メニューの日は、食いっぱぐれてしまうので、家から代替品を持っていく部分弁当みたいなことをしているわけだ。
フレンチトーストの日には豆乳で作ったフレンチトーストを。杏仁豆腐の日には、豆乳かんを。ってな感じでさ。(ま、そっくりメニューにするのは親の勝手であって、強制じゃないんだけどさ。学校は「栄養の代替」ができればいいんだとさ。牛乳の代わりに魚でもいーってことさ。極端な話)

 献立表配布が前日だと、その準備ができないことがあるのよ。フルタイムワーカーとしては…。買い物のほとんどは生協に頼ってるし、自分でする買い物もたいてい週末まとめ買い。帰宅して献立表見て…ってハハハ。4月がそんな調子だったから、学校に言って5~7月は、月末2~3日前には献立表と成分表をもらえるようになったけどさ。(たいてい新入生の給食開始は上級生より遅い。なのに献立表配布は給食開始前日でさ~うちは兄貴がいたからよかったけどさ~)

 なんつうか、ちょっとした配慮のような気がするんだけどね…。アレルギー児は一人や二人じゃなくて、今や生徒数の5%~10%。それなりの人的、予算的対応って考えるとこに来てると思うんだけどね~。学校が求められるものが多岐になってきて、対応が常に後手にまわってしまうというのも、関係者だからこそ理解もできる。けど、それを仕方ないで終わらせちゃいかんよな…。できる限りのことをする。それは障がい児にも、不登校児にもいえること。

さて、ふたをあけたら9月の献立。先週すべて乳成分ありありのありまくり
しんどかった…。
あー、私が栄養士だったらさ、最初の週くらいは自校の対象アレルゲンの少ないメニュー考えるとか、やむをえないときには8月末に対象家庭に電話するとかするけどなあ!担任に頼んでもいいじゃん!

そういう気配りがデフォルトでできる教員でありたいよ。人のふりみて。

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