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楽しい漢字練習

6年の息子が、毎日漢字練習をしています。
新出漢字1つについてノート1ページが、自分で自分に課した課題らしいのですが…担任によるクリア基準は1/2ページなので、自ら選んだいばらの道…。途中で「やめればよかった」と何度もぼやいています^^;)))).

さて、学習漢字も6年生ともなるとかなり難しいものもでてきます。
1年生のころは、自分の周囲に存在する身近な事象が漢字の題材ですよね。山、川、父、母、学、校……。それが3・4年になるとだんだん、授業で扱う題材に関連したものや抽象的な事象を扱う漢字が増えてきます。観や官、民、案、栄……。
おそらく、児童の発達段階をふまえたラインナップ。

発達段階からみると、小6と中1はほぼ同じくらいと考えられているので6年生の漢字がそこそこ難しいのもわかりますよね。

というわけで、つまりがちな漢字学習、息子の(いや、親の?)楽しみポイントはここ!
楽しい用例を考えよう~!
まあ、漢字ドリルや小学生用の漢字辞典なんかに用例はたくさん載っているんで、全部並べればたいてい用は済むんですけど~。

厳…厳顔♪
操…曹操♪
孫…孫権・孫策・孫堅♪
城…麦城、新野城、荊州城、白帝城…♪

ま、常用漢字じゃないものすら時々混じりますが、それはそれで。ちょっと混ぜてみる…。
先生気づいてるかな~、わかるかな~、そこまでみてないか~なんて思いつつ書いている彼は三国志ファン。ああ、楽しい(親がか?)

これで怒る先生じゃあね~。ま、そればっかでも困るけどね~。
…「枕草子」の作者を問う問題に「綾波レイ」って書いてきた生徒がいたら、とりあえず返す時に「髪の色が違う」と言って返すな、ワタシ。たぶん。

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