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小中学生にスマホはない、ありえない

ちょっと前に「電脳コイル」ってアニメがあって、眼鏡型の携帯端末で現実風景とリンクしたゲームやら、友達とのメールやらをするのが一般家庭にも浸透している世界が描かれており、ありえないようで、できてしまえそうなその感覚に驚いた覚えがある。

最近新聞でこどもにスマホを持たせるメリットデメリットが記事になっていて、ちょっとくらっときた。こ・ど・も・に・ス・マ・ホ!?
(スマートフォン→スマホになるのも気味が悪いんだが)

新学年になるからたぶん、特に中学入学祝にってケータイ、スマホって家も多かろう、メーカーも狙ってるって感じるこのごろ。でも小中学生の発達から考えると、こいつらは不要だ。

ほしい子らの理由は以下。

①辞書やネット検索が使えて勉強に役立つ。
②友達とのメールは必須。
 (家の人と電話がかちあわないでいいでしょって)
③お金は自分の小遣いで払うから(中学生)。

買おうかなって迷う親の理由は以下。

①確かに、出かけたときに連絡手段は必要。
 公衆電話も少ないし。
②メールくらいないと、仲間外れになるかも。
③デジタルディバイドが心配。

 親の理由はすべて「あとづけ」なんだよね。正直「あれば便利」くらいのもん。
でもその「あれば便利」がはらむ弊害をしっかり考えて!

子供の理由について、教育現場から考えると、
①紙の辞書で手で調べるのが、学習の基礎。携帯端末を辞書で使えるのは家庭でだけ。検索は家庭に1台みんなで使えるPCがあれば足りる。

②自分が子供のころの「友達と長電話」を思い出してください。同じことをメールでやるだけです。むしろ親の電話が携帯電話にかかる今、子供は家の電話を使いなさい。

③小遣いで払えばなんでもいいのか、という発想。携帯電話以外にも使うことを考えると親はいったいいくら負担するの?

 

ほしがる子供は勉強になんか使わない。

本当に勉強に使いたいという子供は紙の辞書、電子辞書で十分だとわかっています。
検索もPCの方が便利だとわかっています。
普段の外出先で辞書なんかひかないというのもわかっています。

勉強を理由にほしがる子は、親の心を動かしたいだけよ。

で、今まで子供らをみてきてデメリットを挙げるとこんな感じで、正直デメリットの方が甚大だよ。

①即レス要求の弊害

自転車でも、美容室で髪切りながらもメール打ってる高校生。即レスしないと友人関係を切られるから。
そんな人間関係は必要なのか!?
ただでさえゆがみがちな(笑)人間関係を(特に女子)絶望的な関係にするツールだよ、メール。夜中でもメールを送りつける子が必ずいます。それに対応しようと夜中も携帯手放せない子がいます。

②子供はすぐ依存症になる

DS、PSPなんかも同様だけど、ゲーム系を子供にやらせると始末が悪い。
自制心の育ってないうちに「持たせてやらせっぱなし」にすると、延々とやり続けてる。でもって親の都合、あるいはやばいと思って止めさせると、ブチ切れる、大泣きする、暴れる…。
(で、また与えちゃう…)

③有害サイトは本当に有害

④プロフとかブログとか無防備すぎ

思春期になると、表だってなくても誰もが自分を知ってほしい要求にかられるんですよね。手軽なツールがその気持ちをサポートしてしまう。ただ情報が伝わる範囲が自分の周囲数メートルの範囲ではないことにみんな気づかない。
出す個人情報も、自分では大丈夫と思っていてもわかる人にはわかってしまうものだということに、大人でも気づきにくい。

⑤ネット中傷はまじやっかい
メールや掲示板で出回る悪口合戦は、後始末もやっかい。それに対して悪口は手軽に垂れ流せる。送信したあとじゃ取り消しもできない。

⑥即レス拘束と、依存が生活を狂わせる
結局、睡眠時間が削られるんです。
で、昼も眠い→勉強に身が入らない→成績ダウン。

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以上、ワタシは小中学生にケータイ・スマホは持たせません。
どう考えても
デメリット>メリット。

次回、どうしても持たせることになったら…について書きますねん。

あ、ついでに幼児・低学年にゲーム機も反対です。
感覚としては「コイル」の世界と似ているけど。

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菓子パンもどきも行ってみよう!

夜、ごはん考えるの面倒な時×パン屋の特売日 で発動する「食事はパン」の日・・・・。乳製品アレルギーだと食べられるものが極端に少ないのが悩みの種だったのです。

解決してくれるのがこいつら。

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ヴェルデのピーナツホイップとチョコホイップ。
どちらも乳製品不使用。
(チョコはチョコレートがいかんのではなくて、チョコを甘くなめらかにするのにミルクを使うのがいかんのよ)

いつもの生協の白パンと組み合わせて…

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うりゃー!
製菓用デコツールも使うとなんだかファンシーな菓子パンができちゃった♪。
ええと、マシュマロのっけたのは無理がありました……。

手前のトーストはマヨネーズトーストです…。

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マフィンとなんちゃってケーキ

先日従弟のバースデーパーティにもってったお菓子くんたち。Dscn5044

みかん、ピーナツクリーム、バナナ&ナッツで3種類作ってみまちた。
相変わらずアレルギーのない息子に好評です…。

ものすご~くずっしりした感じで、これは朝食向きなのかも。
『まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本』のレシピでつくりました。
(豆乳・小麦粉・ベーキングパウダー・サラダ油・メープルシロップが基本)

続いて毎度のウインナー&チーズスティック。
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1/4割のウインナーと、1/3割のベビーチーズをそれぞれ餃子の皮で巻いて揚げる。
おつまみにもよきかな。
※ウインナーを揚げたのち、チーズを揚げる。揚げてる最中にチーズが漏れ出すことがありますので…。

そしておなじみなんちゃってケーキ。
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器がしぶいですが。桜マカロンを添えてみました。キュート。
カステラは半分にスライスしてジャムを挟みます。

ちょっと華やかな食卓になりました♪

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やっと机を買った

新入学に備えて学習机を…って中1だー!!

なんだかんだ言って6年間机なしでなんとかなっちゃった。
ランドセルと道具・私物一式リビングの一角にコーナーを作って、本は共有の書棚に入れて、絵具とかの大物は寝室のクローゼット。勉強はリビング。

さすがにねー、中学生になると勉強・生活時間が弟妹らとは違ってくる。一人の場所が必要だよなあ…というわけで、オットの実家からも「机を買いなさい」と資金もいただいたので…満を持して購入ですっ!実際、私物コーナーも、6年の後半から飽和気味で、いらいらが沸騰しそうだったのでよかったよかった。

中学生になっての机購入のいいとこは、高さが変えられるとか、細かいギミックがあるとかいう点を無視できるとこですね。シンプルに。

ただし3月も後半の今、かなり品薄で希望のものがないケースもあるようです。商戦はもっと前だったのね^^;)))))))。
「デスクカーペットとデスクマットプレゼントです」って言われたものの、デスクマットの選択肢がポケモンとトトロとイナズマイレブン。長男固まってました。ははは。

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ひなまつり菓子はやさしい

やっとひな人形を出しました^^;))))))。

娘もノリノリで手伝い、しかも小学生はさすが手際もいい。ああ、成長したねえ・・・。

このシーズン巷で売られるシーズン菓子は“和”テイストが多いからか、乳製品アレルギーにも楽しいラインナップですよ。
Dscn5003

左の袋はマカロン状のボーロに花のデコレーション。(卵使用)
右のは赤ちゃん煎餅をほんのすこ~しだけかためにしたほんのり甘いおせんべ。
両方ともカルディで購入。

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左はすでに食べてしまって…^^;)ぽんせんです。これは近所のスーパーで買ったなあ。情報なしですみませんが…ボリュームがあって兄貴たちにも大人気。
右は、ところどころで見かける「三代目茂蔵」ブランドの豆腐シリーズ。夫が買ってきたんですが、豆乳使用で牛乳使ってない画期的な鈴カステラ♪(卵は使用)
扱ってる店舗があったらおいてあるかも。

甘くておいしかったよ~~。
ここの豆乳ふがしも甘くて好き。

→web販売サイト見つけました。
  http://www.shigezo.net/user_data/concept.php

(ただ販売サイトにはアレルゲン表示がありません。会社(篠崎屋)のHPの商品紹介には詳細が乗っています。こちらも合わせてチェックかな)
→株式会社 篠崎屋
 http://www.shinozakiya.com/products/index.html

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