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子どもが集まってプチゲーム①

クリスマスや正月、子供が集まったら、たま~にプチゲームをしかけます。
うちが共働きだからかと思っていたら、最近は友達呼んで「誕生会」ってしないそうな。

子どものころ、3年生くらいまでは仲良しさんと呼んだり呼ばれたりをずいぶんしていたような記憶があったのでー。お菓子を何出すかとか、ゲームは何するかとか、(親じゃなくて、自分が)よく考えた覚えがあります。

高学年になると、公民館を親に借りてもらって、みんなでお金を出し合ってパーティの企画もしたもんです。(当時少なかった¥100ケーキを求めて30分くらい歩いて買い出しにいった記憶もある)結構、楽しかったんだけどなー。パーティの企画って、そもそもものすごい総合学習のような気もする。
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で、今回の本題プチゲームです。評判のよかったものを二つご紹介。

dollar【宝さがし】dollar
・準備するもの:
 ・包材(キャラメル箱が入るくらいのプチ袋、写真サイズくらいの包み紙)
  (ひもで提げられるタイプがあるとベスト)

 ・個包装の菓子、かわいい消しゴム・クリップなど
 

《仕込み》
①飴やチョコ、消しゴムなども1個ずつ包みます。
     (飴みたいにひねって包むと早い)
②プチ袋には複数の菓子をin!(いわゆる「当たり」)
③みんなが入っていい部屋に隠します。(チョコは場所注意)

《ポイント》
①隠すといっても、引き出しの中や扉の中、テレビの裏など家の人がいじられたらいやなところ、持ち上げて探さねばならないところには隠しません。もろむき出しでOK。意外にみつかりません。
一番背の低い子が背伸びしても見えない、とれないところには隠しません

③隠す場所の例
 ドアノブにかける/受話器の陰/カーテンのひだの間にテープでつける/コンセントの上/ティッシュボックスの陰、下/テーブルの脚の陰/からの湯呑の中/テーブルの上/椅子の背もたれ/壁のフックの上、目覚まし時計の上 など。
 

《レッツトライ!ポイント》
①隠すときに、個数を数えておくこと。それを人数割して「一人○コまでね」と告げておきます。そうすれば、数に不公平感はありません。
②あまりが出てたら「○人は△個取れるけど、●人は▲個になるからね~」と前置き。
③隠し場所についても「こういうところにはない」と宣言。

④レッツトライ!終わったら、取り換えっこタイムも楽しいです。
 アレルギーの子供用には、大人の方で取り換えアイテムを用意しておいても。
 ミニ文具は、高学年の子にお得感をもたせます。

二つ書こうと思ったら、思いの他長かったので、次回に続く。

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